健康になれる人、なれない人

稲沢市祖父江町のBody Design Projectの戸川です。

第3回目おうちでできるホーム整体【魔法のレシピ】を日曜日にお届けしました。

今ある知恵と身体の原理を応用したオンライン企画。

これは未来の健康をデザインする一つのきっかけにという想いの上で作りあげた月1回開催の年間企画です。

今回の内容は、僕自身が学び得た知識と知恵を融合させたものです。
それに検証を積み重ね、効果を実感できたものを参加されたメンバーにシェアしています。

勿論、学びに投資してきた時間とお金を相当です。
それを無料でお届けするって、どういう事?と思われるかもしれませんが、僕との関係性を大切にして下さる方々には、僕の今出来るベストをシェアして、未来の健康を自ら構築していく事がどれだけ大切であるかに気づいてほしいという想いだけで実践中です。

既に3回が終わりました。
残りは9回ですね。
ベストを尽くします。

未来に向けてやってます

この先の日本社会は恐らく衰退していきます。


これから来るであろう、様々な困難・・・それにに対処するためには、食料も大切ですが、何より身体の声が聞こえる状態を作っておくことが先決です。

  • 異常に気づけない身体は、心身ともに病気になっていきます。
  • 異常に気づけない感性は、世間にコントロールされてしまいます。
  • 異常に気づけない霊体では、ネガティブなものを引き寄せます。

そんな中で、何が大切になるのか?

それはマインド(脳)の使い方と身体と心の相互関係を自ら体験して知る事が必要になってくると僕は考えています。

目指す健康をどう決める??

5月よりスタートしました「アスナロ教室」

このの写真は、教室の狙いを皆さんにお伝えした時の走り書きです。

ゴールの重要性をお伝えして、そのゴールが現状の外に置くことが大切であることもシェアしました。

それに伴い、五感と感性脳と心の使い方イメージと体験の重要性を言葉と身体で理解して頂きました。※霊体の話もさせて頂きました。

今見えているものに注意を向けすぎると、身体はどのようになるのか?
眼に緊張が生まれた状態では、外部からの情報(外力)に対して身体の反応がどのように変化してしまうのか?

目と身体のトリセツで体験して頂きました。

生涯健康で歩き続けられるために必要な要素は膨大にあります。

「膝が痛い人は膝周りの筋肉を鍛えましょう!」と世間では部分に注目されて言われていますが、果たしてそれは芯の健康に進んでいく道であるのか?という事です。

僕の過去は部分に注目し過ぎていました。
それも今となっては良かったと思えます。
何故なら、人そのものを包括的に観察する事の大切さに気付かされたからです。

誰にでもあるもの・・・それは、人それぞれに大切にしているものがあり、経験してきた背景もそれぞれあり、個人で違うわけですから。

なのでアスナロ教室は、様々な場面、シュチュエーションで身体の関係性が変化している事も体感して頂きます。
色んなワークを通じて経験値を積み重ねていくわけです。
その先に、いつの間にか問題なく歩けている自分になっている事に気づいてもらうのが、僕の中での1つの小さなゴールです。

オンラインで開催しているおうちでできるホーム整体も、リアルで開催しているアスナロ教室も名前は違うけれども、抽象的な視点を大切にして運営しています。

アスナロ教室でもお伝えしましたが、筋トレは本当に大切なのか?という事もシェアしました。
筋肉は大切な臓器であることは変わりありません。
ただ、筋トレをすること自体のゴール設定を誤ってしまうと、後に意味のない時間になってしまう事もあります。

これは僕の経験ですが・・・

以前の僕は筋トレが大好きで週に5日以上の筋トレを自らに課していました。
持ち上げられる重量も増えていき面白くなっていましたし、自分の身体の痛みに対して聞く耳持たずに繰り返してトライしていたわけです。

うつ, 悲しい, 中毒, ストレス, 酔っ払い, 絶望, 虐待, 悲しみ, 薬物

そんな時に、身体の内面から壊れる「横紋筋融解症」に遭遇しました。
急性腎不全に至らず、早期に気づいて身体を休める選択が出来たので今は健康体でいます。

過去の僕の失敗は、重い重量をあげて自分の筋力をあげることをゴール設定していた事です(苦笑)
それだけにエネルギーを注ぎ、自分の身体や未来を包括的に観ていませんでした。

そんな失敗があるからこそ、ゴール設定は重要な要素となっています。
どこにどのようなゴールを設けているのか?
これは、未来の道を決める道しるべです。
それを安く見積もり過ぎれば、その先の道がなくなります。
また、具体的にし過ぎてしまっても、その先の道を見失ってしまいます。

あなたがどう在りたいか?

これを健康というゴール設定に置き換えてデザインしていくことが、健康になれる人健康になれない人の大きな分かれ道ではないかと思います。

あなたが思い描く未来の健康はどうなっていますか?

その未来のあなたは凛とした姿勢で歩けていますか?

あなた自身が健康を創り上げていく為に、何が必要なのか?今一度考えてみる事が必要な時かもしれませんよ。

僕はあなたの未来の健康を応援しています。

追伸

5月の賢芯塾

物との関係性を身体で知って頂きます。
今回アスナロ教室でもお届けした眼と身体の関係も非常に重要な内容になります。
恐らく、知っていると体験しているは、雲泥の差になります。
何故なら、体験なくイメージは身体に反映されないからですね。

興味のある方は詳細をご確認下さい。

詳細はコチラから👇
https://peraichi.com/landing_pages/view/kenzyuku

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。