合気の世界に触れる「感謝の繋がり」

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

新年度も始まり、子ども達の進学を間近で見ていると、僕自身もワクワクしてしまいます。

「新たな気づきや学び」

そんな1年が始まるのだなと思ってしまうわけです。
※「楽しみ」➡「楽しむ」への変換

4月になり蔓延防止も終わり、念願の合気道の体験に、長女・長男を引き連れて行ってきました。(ワクワク)

子供と一緒になって学ぶ機会。
子供と過ごせる時間にも限りがあるわけですから、僕自身も合気道を学ばせて頂きます。
※時間の価値のマインド設定

今回体験に行ってきて、早速沢山の気づきと学びを頂いてきました。

合気道の世界で大切にされている事を教えて頂き、また一宮合気会の歴史的背景も教えて頂けました。40年以上という積み重ねを偶然、4月6日に体感させて頂けたことで、歴的背景の重みに触れさせて頂きました。本当に感謝です。

このような素晴らしい機会を継続されてきたこと、今回僕自身体験させて頂けたことで、本当にありがたい機会であると心底思いました。

背景を観る

この背景を観るという視点は、賢幸生体養成講座でもお伝えしていく視点です。
講座では身体的な背景を観る視点をお伝えしますが、置き換える事も同時にお届けします。

今という場面には必ず背景(歴史)があります。
※痛み1つにも歴史的背景が隠されている事がある。

その背景の視点をどれだけ広げることが出来るのか?
これが後に、大きなエネルギー(発想の転換)を頂く為に必要不可欠な視点になります。

今ある当たり前に、感謝という重みを自ら受ける(設定する)には、背景を観る視点は重要なのです。

今回は一宮合気会を例に出しましたが、今回の様な場を準備して頂けたという事自体、一宮合気会設立した人の想いがあるという事です。
その想いに共感して、会の存続を40年も継続されてきた蓄積のエネルギー。
それを頂いているのだという心構えが受講者側になければ、学びの要素、頂けるエネルギーはちっぽけになってしまします。

僕はこの視点を日本古来の武道を学んだことで手に入れました。
※芯伝整体には感謝しかありません。

  • 自然とは何か?
  • 不自然とは何か?

この正解のないテーマに対して自分なりの答えを導き出していく。
その時に必要になってくる視点が背景を観る視点です。

背景を観る視点を身につけた時に、初めてエネルギーを頂ける質と量に気づかされます
全てが感謝に繋がる発想であり、全てがエネルギーに変わる発想。

これから始まる新たな学びの場、合気道の世界。
間違いなく僕自身レベルアップしていきます。
何故なら、合気道の技には身体の奥深さに気づける機会であるからです。
治療家の視点、トレーナーとしての視点も更に広がっていく事を肌で感じてきました。
※やっぱりリアルは良い!!

まだ見ぬ未来に対して、僕自身のゴール更新は続いていきます。
「やれば出来る!」「体験こそ全て!」の発想です。

もし、あなたが未来の健康に対して不安や恐怖があるのであれば、合気道の世界に触れる事もアリかもしれませんよ?

僕はあなたの未来の健康を応援しています。

追伸

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興味のある方は詳細をご確認ください。

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。