思ったように動かせていない真実

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

日曜日に開催しましたパステル曼荼羅アート体験会も大盛況の中、終了しました。


今週末は武山トレーナーのウォーキングセミナーです。

引き続き楽しみな企画がBodyDesignProjectでは進んでいきます。

思ったように動させていない

さて連日ご予約を頂きながら施術をしていますが、その中でクライアントさんから頂戴した言葉に僕は引っ掛かりを感じました。

「左の肩は昔からいつも変わらんのだわ。」

さて、この言葉を聞いてあなたはどう感じるでしょうか?

  • 仕方がない。
  • 何か他の方法がある。
  • 薬で何とかなる。

と、適当に例をあげましたが、ここに答えはありません。
答えはクライアントさんの中にあります。

今回の件で言えば、僕はいつも変わらないという思い込み自体に問題があると解釈しています。

それには理由があります。
それは、人間は自然から生まれて来たものという前提を忘れているという事です。
※不自然がそうさせている。

自然と呼ばれる環境の数々。
それは日々変化していると思います。
天気も変わるし、風の温度や勢い、川の揺らぎ・・・すべて同じものは存在していない。(人間も同じ)

1日たりとも同じ事がないという事です。

それを昔も今も変わらないと言い放ってしまう事自体、自分の小さな変化に気づくことが出来ていないというマインドの固定化に原因があると言えます。

正直、施術しようが、運動しようが、リハビリをしようが、日常生活を送ろうが、全て変化しています。(何かしらの反応は起こっているという事。)

自分のマインドが固定化されてしまえば、身体は思ったように動かせなくなっていきます。
何故なら、変わらないと思い込む事は、未来も変わらないが待っているという事になるからです。

そんな固定されたマインドにならない為にも、日ごろから身体を緩めるトリートメントをして、脳も柔らかく、身体も柔らかい、柔軟なマインドを手に入れていく必要があります。

そんな事を思いつつ・・・

今日の姿勢教室での一コマ!

コップを生徒さんに見せました。

マグカップ, コップ, ティー, セラミック, 食器, 陶磁器, 飲む, 古い


スマイル, コップ, 笑顔, コーヒー, テーブル, かわいい, 朝, スマイル

そのコップから得られた情報をどうアウトプットするか?というお題。
※様々な答え方を下さいました。参加された皆様ありがとうございました。

視覚的情報を、多角的視点に変える為には何が必要になるのか?を実践と共にお伝えしました。

今目の前に見えている視覚から得られた情報はどのように映るものなのか?
角度を変えると、どのように映るものなのか?

これは情報を観る、感じる時に必要なことになってきます。

情報社会から認知社会へ

段々と遠隔の時代からリアルの価値に戻る事が見えてきています。

空想(仮想)の世界に酔いしれるだけで満足する人もいれば、実際に観て触れて感じたいという人の二極化になっていくのではないかなと感じています。

一次情報に触れるためには、かなりの労力と時間、お金が必要になってくると思います。
財力なく時間もない。そんな時は、一次情報に近い情報に触れる意識を持ち続ける事を僕はお勧めします。そうする事で、一次情報に近しい人に気づくことが出来るからです。

逆にもし、あなたがその意識を持つことが出来なければ、恐らく二次情報や三次情報に惑わされるフェイクを信じる思考が根強くなっていくのではないでしょうか?

どんな情報を観る時も多角的な視点、俯瞰して観る自分をデザインしていきたいものですね。
僕自身も気をつけていきます。

追伸

残り1名様となりました。
興味のある方は詳細よりご確認下さい👇

https://peraichi.com/landing_pages/view/kenzyuku

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。