基礎体温で付き合う人が変わる?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

基礎体温上げることで病気になりにくい身体を手に入れよう!!

こんな言葉をここ最近よく耳にすると思いますが・・・

あなたは、基礎体温が上がる事で、周りの環境が変わるって実感ありますか?
僕はすごく感じています。

さて今回は悪まで僕の解釈であるので、あなた自身に置き換えてみた時にどうなのか?一つの参考程度に留めておいてくださいね。

では、いきますね。

環境の変化=基礎体温の変化?

よくよく振り返ってみると、身体の使い方や運動指導をベースに変えたサービスを提供した事で、付き合う方々がかなりアクティブになっているなと感じます。

僕の基礎体温は平均で37度。
元々高かったとは思いますが、筋トレを始め、身体のケアなどを入念にしてきた結果、筋トレをしない状態にもかかわらず基礎体温は維持できています。

体温が低いという事は逆説的に考えれば、病気になりやすいとも解釈できるので、同じような方々を引き寄せ合うとも考えることが出来ます。

付き合う人の影響って、実はかなり身体にも影響が及んでしまうとも言えるのではないでしょうか?

以前僕が開業してやっていた接骨院ではひっきりなしで患者さんが来院できるシステムでした。
そうすると受付で、

  • どこが悪い?
  • どこの病院で○○って言われた。
  • 薬は○○を飲んでる。
  • 手術は○○をした。

等々、自分の悪い所を話し込む場面が多々あったような気がします。
※冷え性で悩む人も多く、恐らく基礎体温も低い方々が多かったのでは・・・

今では完全予約制で、待合で患者さん同士が話し込む様なことがないため、病気自慢は全くありません。おまけにテレビもつけていない為、不快な情報を遮断しています。

そうする事で、健康体を目指す為だけの情報を提供できるので、自然的に患者さん、クライアントさん達の質問が変化してきたなと感じています。

例えば、身体が酸化しているという事は、還元するために必要な情報をお届けする。

それだけで、食事、睡眠、運動、心の4つの要素を芯察して、必要な情報をシェアするのみ。
おまけに、定期的に開催しているセミナーやオンラインも、健康になる為の内容を各専門分野に精通している人(専門家)をお呼びするので、クライアントさん達は元気をもらえる状態に。

勿論、BodyDesignProjectでやっている事が気に入らない、必要のない人は離れていくだけです。
※ここに正解も不正解もない。

BodyDesignProjectって?と聞かれれば・・・

身体の「美しさ」や「使いやすさ」などの狙いを実現するために創意工夫し、その創意工夫の成果を反映させた見た目や機能のあり方を、個人またはグループで何かの目標を達成するための計画をし実践していく店。

このような意味合いがあります。

名前だけでは抽象的で分かりにくいのですが、「未来の健康をデザインします。その為に身体を使います。」というお店として理解して頂ければと思います。

その健康をデザインしていく上で、基礎体温というのは一部分でありながらも、とても大切な手掛かりになります。

目に見える数値の力を、身体を通して感じ取る能力に落とし込んでいく内観力を養っていけば、あなた自身の変化も感じつつ、あなたの近くに存在する人、関わる人も変わってくるのではないでしょうか?
是非、基礎体温に意識を向けて、日々の活動レベルに落とし込んでみてくださいね。
※ここ最近、アクティブで活動的なクライアントさんと関わる機会・紹介が多くなっているな・・・と感じているのはここだけの話(笑)

「たとえ身に病があったとしても、気まで病ますまい。」この言葉を先人から教えられた事に感謝です。

あなたの未来の賢幸(健康)を応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

来週開催です。
定員8名さま➡4名さま

興味のある方は、コチラから👇
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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。