絶望があってこその「希望」へ。

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

2月に入りましたね。
寒さはまだまだ続きますが、自分の基礎体温をあげる意識を大切にされていくと、身体には良いかもしれませんね。
自己免疫の正常化に必要な要素は食事、睡眠、運動、精神。
この4つの要素が整う状況であれば、ある程度、免疫は正常化しやすいと思います。
勿論、経済的なお金も大切な要素ではありますが(苦笑)

さて、突然ですが・・・

あなたは絶望した体験(経験)はありますか?

何故そんな事を聞くのかですが・・・
よくよく省みてみると、僕は絶望に遭遇してから希望を持つような流れで今日まで来ています。

  • スポーツとして大成しなかった絶望。
  • 親から諦められるほどの学習能力しかなかった絶望。
  • 腰痛とケガに悩まされスポーツも仕事も思い通りに出来なかった絶望。
  • 好きな人、大切な人を助けられない無力さを味わった絶望。
  • 患者さん、クライアントさんを治せない治療家としての絶望。
  • お金を生み出せない、社会に貢献できない惨めな状態であった絶望。
やけくその, 悲しい, うつ病, フィート, 手, 交差した, 絶望的, 損失

と、沢山の絶望に遭遇してきました。
そんな絶望の中でも、僕自身は○○で在りたい。未来はこうなっているという未来像を構築してきました。

今でこそ沢山の知識や資格を保持していますが、これも40歳までにある程度の視野で学びを進めると決めていたからこうなったまでです。

学習能力が低いと勝手に決めつけていた自分の過去マインドを書き換え、メンタルが妨げない限り可能性は無限であると思い込む未来マインドセットをしました。それを素直に押し通してきたまでです。

無知を知った時に、自分の器が広がる感覚を僕は大切にしています。

「まだ、こんなにも知らない事があるのか?」

「まだ、こんなにも興味を持つ自分に遭遇できるのか?」

「まだ、こんなにも体験していない事があるのか?」

この視点を持った瞬間に、自分の現状から飛び出したのを思い出します。

幸福, 裏面, 女性, 若いです, 女の子, 人, 魅力的, 陽気な, 喜び

本当に面白い。

知ってしまった、体験してしまった自分は、知らない自分、体験していない自分に戻る事が出来ない価値。

これに気づかされたことで、身体の可能性が無限に広まりました。

自分の身体でさえ知らないことだらけであるという現実に遭遇し、その事実を受け入れた瞬間に自らの腰痛も、クライアントさんや患者さんの施術効果が劇的に変化していきました。

無知であるという絶望。これが希望に変化していったイメージです。

そんな脳の使い方と身体の使い方を大枠でお伝えしているホーム整体のトリセツ。

絶望に遭遇した人ほど、恐らく腑に落ちる内容になるのではないでしょうか?
何故なら絶望に遭遇した経験をしている僕が伝えるからです。

2月より開始していきます、おうちで出来る痛みの解決、芯・ホーム整体オンライン企画
月1回の開催にはなりますが、今できるベストを出し惜しみなくシェアしていきます。
企画のページが出来次第、あなたにお伝えしていきます。
楽しみにしていて下さいね。

追伸

そんなオンラインとは違い、完全リアルで身体と向き合う「賢芯塾」が2月より始動します。

マルシェの日程とかぶりますが、記念すべき1歩みたいな感じになって良いかなと思います。

現に、患者さんやクライアントさんにお伝えしている、身体の使い方を分解して皆で挑戦し学ぶ場になります。あなた自身が今の現状を打破していきたいとお考えであれば1つの機会になりえると僕は信じています。

興味のある方はコチラの詳細から確認して、エントリーしてくださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/kenzyuku


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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。