「ランドセル症候群!?」それって○○を上手く使えていないだけでしょ?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

先日ニュースで拝見しました「ランドセル症候群」の記事。

あなたは見ましたか??

正直ショックでしかありませんでした。

ただでさえ、軽く改良されたランドセルに対して、更に軽さを求めるという声。
そして、小学生は筋肉が未発達だから重いものを持って姿勢が崩れ、猫背や側弯症を引き起こす可能性があると専門家の声までも記載されていました。

完全に過保護です。
時代が変わったから??

いやいやいやいや。

大人が見本を見せてどうすればランドセルと上手に付き合えるか?やらないのですか?

先日、リュックの背負い方に対してレクチャーした中学生の子がいました。

自分の背骨を整えるコツを伝授して重さに対して負けない身体を体感して頂きました。

江戸時代は誰もが、60キロの米俵をヒョイと持ち運んでいた ...

米俵300Kgを運んでいたとされる江戸時代の女性。
凄まじいですね。
当時は、身体原理を理解して使いこないしていた方々が沢山いたのではないでしょうか?

今回のランドセル症候群のニュースを見て、僕はすぐに子供達のランドセルの重さを確認しました。
教科書などが入って約5Kgほどです。

ランドセルは背負うわけで、手で持つわけでもないのに、これを重いと表現するのか?
僕の子供たちは平気と言っています。
※小1、小3、小5

世間で言われている事、実際にメーカーが取り組んでいる事、未来の子供達の方向性に違和感を感じます。
何故なら、子供のこれから育つ能力、これから得られる可能性を早い段階でマイナスの方向を学習させているからです。

考えさせる教育は破綻し、楽を当たり前にする教育に変わっていく・・・。
※まずい方向に進んでいるのでは???

身体が上手く使えない状況では、恐らく脳も上手に使えない。

だからこそ、身体体験を大切にして欲しいと僕は考えています。

ある特定の条件下において、身体はどのような状態になっているのか?
これをしっかり把握できる自分の身体感覚を感じ取り、どうしたら上手に動くことが出来るのか?

それを身体を通して学ぶ機会を準備してあげないと、ドンドン身体の感覚は鈍くなって劣化していくのではないでしょうか?

大げさに聞こえるかもしれません。

しかし、僕自身ギックリ腰を20回以上経験し、学び検証し、失敗し・・・再度チャレンジ、最終的にいきついた答えが僕の中にあります。
※僕は何十年も身体が上手く使えていない事を知らなかったわけです(苦笑)

それは

  • 筋トレだけでは解決できない。
  • 柔軟性だけでは解決できない。
  • 食事だけでは解決できない。
  • 心(脳)だけでは解決できない。

1つだけでは解決できない事を学んできました。

すべてが総合的に働き、調和してこそ成し遂げることが出来る身体と心の世界・・・
それを今回は「歩き」と言うキーワードであなたに届けていきます。

今回のセミナーは最初で最後のセミナーになると断言できます。
何故なら、僕は同じセミナーを開催しません。
参加されている方々のエネルギーや、場の雰囲気で内容を僕は直ぐに変えてしまうからです。
方法なんてものは無限にあります。
その方法に固執するのではなく、セミナーに参加者の皆さんが1つのゴールを達成して頂くことが僕のセミナーでのゴール設定です。

  • どうすれば感じとることが出来るのか?
  • どうすればズレを認識できるのか?
  • どうすれば伝わる身体と脳に変換できるのか?

今回は単純な事なのに出来ていない事を、学習して頂きます。
何故なら、「無意識の学び」をして頂くからです。

歩きは無意識で行われます。
だからこそ、歩きを学ぶ事を自ら進んでトライしない限り、歩きを変えることは出来ません。
※理論や理屈を知っていたとしても成し遂げられないのです。

もし、あなたがランドセル症候群の解決策を自ら体験してみたいのであれば?
今回のリアルセミナーに参加してみてください。
残り1枠のみ受付可能となります。

あなたの未来の健康体を応援します。

セミナー詳細はコチラから👇

https://body-design-project.hp.peraichi.com/weightlessness-walking

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。