思考と感覚が入り乱れる【滝行】

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

遂に一つのやりたい事を達成してきました。

それが「滝行」です。

三重県鳥羽市にあります、白瀧大明神。

想像以上の厳しい修行でした。

記載された用紙の内容を読みながらワクワク、ドキドキしている僕。
この後、イメージと違う、体験しない限り味わう事のない自己内面との対峙がある事も知らず・・・。

案内人の方々に説明を受けて、様々な方々の想いがありこの場が存在している事。
場のエネルギーの高さを教えて頂きました。

白竜が祭られているというお話。
このポイントが沢山のエネルギーを頂戴できるとのことでした。

道中に流れる水の音が所々で変化し、五感に色んな刺激を頂きました。

さて滝行前の写真です。
この後、どうなるのか・・・・?

沢山の岩に囲まれた場所に落ちてくる水。
エネルギーの源、水の存在。
そこで修業は行われます。

案内人の説明を受け、4つのクールに分けて修行をしてきました。

第一クール。
滝行を行う上での参拝の流れ、水の勢い・温度に慣れる事。
もうこの時点で、想像以上でした。

水が冷たい。見た目と違い、体感で感じる水の勢い・水の量が凄い事。

呼吸が出来ない、溺れている感覚に遭遇しました。まさに恐怖心。

第二クール
清める心、願い事念じるクール。
自分の番を待つ間に、震えが止まりません(涙)
身体の芯が冷やされ、体熱を発生させるために身体が震えだします。
今まで味わったことのない震え・・・(富士山マラソン以上の寒さ)
恐怖が交錯する感覚に・・・。

第三クール。
無心になる。
3回目のクールでは滝を浴びている時に震えが止まるという逆転現象。
冷たい水のはずなのに温かい感覚に遭遇します。
何とも言えない感覚。
水を纏っているという不思議な現象でした。

第四クール。
禊の挨拶。
最後にお礼をする為、滝を後頭部から浴びてお礼を唱えます。
最後という安堵感、色んな気づきを頂けたお礼を込めて堪能しました。

皆、震えている中、何だか清々しい笑顔(笑)

今回の滝行で気づかされた事

  • 呼吸の有難さ
  • 水の力強さ
  • 太陽の暖かさ
  • 緊張の身体
  • リラックスの状態
  • 恐怖心の芽生え
  • 生きている実感
  • 震えによる体熱の発生

同じ意識を持っている同志・仲間と同じ体験が出来た貴重な時間となりました。

帰りの道中は、暖かさに感謝して寝てしまう皆さん(笑)

体験したからこそ、気づくことが出来た自分の内観力。

非日常の体験から学ぶ大切さを身に染みて感じました。

また、次なる企画を組んで、同じ志ある仲間と思考と感覚の共有をしていきます。

もし、あなたも滝行に興味があるのであれば、一度体験してみてはいかがでしょうか?
自分の中に眠っている感覚と思考が目覚めてくれるかもしれませんよ?

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

内観力を高めるためにも、自らの身体を知る機会。
オンライン配信で身体と対話。

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。