スポーツ動作を省みる【賢芯塾】

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

毎週月曜日に開催しています身体のトリセツ塾「賢芯塾」

今回のテーマは肘と膝。

塾生の中でビーチバレーボールをしている生徒さんがいます。

中々面白い問題や悩みを抱えているので、そんな問題を身体のトリセツで解説・解決もしています。

今回の悩みは・・・

「アンダーサーブ後に身体が不安定になる」

「トスを上げる時の手首の柔らかさがない」

上記の様な悩みに対して身体の使い方と実際のボールへの力の伝わり方を検証してもらいました。

小手先では何も伝えられない

賢芯塾でも大切にしている、小手先でやらない身体。

床(地面)からもらえるエネルギーの伝わり方、また中芯から手足に伝わるエネルギーの大きさを体感して頂きます。

今回はスポーツ動作に反映ししていますが、日常生活も同じです。

いかにして末端が力まない状態で、エネルギー(力)をボールや道具に伝えるか?

そんな事を大切に取り組みました。

一般的に手先は器用に使えるが故に、力みが生じやすくなってしまいます。
また、腹筋を固める習性を学んでしまった人は、かなり末端が力みやすい傾向もあります。

腹筋は極力使わない。その代わり、骨を上手く合理的に使います。

そんなコツを学ぶ為にも、他者の力を借りて自分の緊張に気づく身体の学び塾。

あなたのスポーツ動作を変える手掛かりがココにあります。

勿論、簡単ではありませんので。

身体のクセは簡単には変えられない

もし、あなたが簡単に変えられるものに興味があるのであれば?この塾はお勧めしません。
何故なら、自分の身体の歴史を容易く変えれるほど身体のクセは単純ではありません。
年齢を重ねれば重ねるほどクセの解決は難しくなります。
クセになる要因には沢山の事が影響します。

  • 子供の頃の影響。
  • 仕事の影響。
  • 自身の固定観念の影響。
  • 周囲の仲間の影響。
  • 親の影響。

等々、様々な影響を受けて今が成り立っています。

その影響を壊される事は、恐怖であり、不安でもあります。
何故なら、今までの自分を変えるわけですから。

今のままの延長線上に未来はありません。必ず下降傾向になります。
その下降傾向が何故起こるのか?今のうちから準備をしておく術を賢芯塾ではお伝えしています。

あなたの未来はあなた自身で創ることが出来ます。
そしてその未来を作る為にも健康な身体は必要不可欠になるわけです。

今の段階から自分の身体のクセを他者から教えてもらい、自分の思考のクセも知っておく。
そして脳から変えられる準備を整えていく。

そんな事を賢芯塾で行っています。

身体の鍛錬には非日常動作が必要不可欠です。
何故なら、非日常であるからこその、意識の方向が変わり、コンフォートゾーンの逸脱が起こるからです。これは変性意識状態とも言えます。

もし、今の身体に不安や不満があるのであれば今回の企画にチャレンジしてみると何か手掛かりが見つかるかもしれませんよ?

あなたの健康を応援する企画です。
詳細はコチラから👇
https://peraichi.com/landing_pages/view/weightlessness-challenge

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。