ホントに時間は戻らない

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

週末は、モーニングRUNに賢幸生体養成講座。
そして午後は大学野球部のリーグ戦サポート。

僕の時間は充実してました。
朝7時からノンストップで夜8時まで(汗)

しかし大学サポート、残念ながら初戦黒星スタートです。

試合を観た感じで、修正箇所、改善策は多々ありました。
選手個人の能力は間違いなく向上している。
しかしながら、オープン戦のない状態での本戦。
完全に試合感覚の欠如を感じました。

練習では想定の範囲での練習になってしまう。
いくら想定外を想像しても中々難しいもの。
それが、生ライブである事を、今回痛感してきました。

流動的に動くプレイの中で、突発的な判断を求められる場面が多々あります。
そんな時に浮き足立っていると、足元から掬われます。
今回の敗戦の大きな原因は、地に足が付いていない状態での試合になっていました。

正直黒星発進は、厳しい状況になります。
何故なら、今後のチーム事情とワクチン接種事情が重なるからです。

ベストメンバーで準備ができない状況・・・
どのようにして、難局を乗り越えていくか?

大きな試練になりそうです。

今回の敗戦は、ある意味良い経験ができたと思います。
オープン戦がどれだけ重要な要素を占めているかを感じ取られたし、タイムスケジュールの管理、選手たち自身の健康管理、今までのやり方では通用しない事を学べたのではないでしょうか?

負けてしまつたのは事実であり、もう戻ることはありません。
4年生は最後の大会です。
真剣に野球を楽しんで欲しいと思います。

時間は戻らない

最後の大会。大学生活は戻る事はありません。
今感じる事を大いに楽しんで、人生に活かしきる・・・
僕は野球からそれを教わりました。
プレイヤーとしては良い野球人生ではなかったけれど、その経験がサポート精神に火をつけました。

これからもサポートに力を注ぎ、自らも検証を続けていきます。

あなたの時間を大切に

悲しい, うつ病, うつ, 悲しみ, 若いです, 人, ストレス, 女の子

過去の僕は時間に対して価値を見出せていませんでした。
過去に戻れないという事を、しっかり認識した時、今のままではダメだと思い、時間の使い方を変えました。

  • 関わる人も選ぶようになりました。
  • 食事の時間も大切にするようになりました。
  • 本を読むときにも無駄にしないアウトプット想定で関わるようになりました。

時間は戻りません。
時間が最高の価値と考えています。

なので個人Sessionも高い価格にしています。
僕自身も講座や勉強会など高いものを購入する意識に変えました。

  • 自分の人生は自分で決めている。
  • 自分の身体も自分で決めている。
  • 自分の健康も自分で決めています。

あなたも情報を仕入れる意識をしておいてください。
今社会は凄まじい程、動いています。
監視される社会になりつつあります。

この難局を乗り越えるためにも、健康の知識を知恵に昇華させていきしょう!

オンライン応援企画が始まりました。

20日間腰痛セルフメンテナンスを動画配信で学び実践するスタイル

「20日間無重力ボディメンテナンスチャレンジ」

続々と参加表明を頂いています。

あなたも興味があれば、是非チャレンジしてみてください。

詳細はコチラから👇

https://peraichi.com/landing_pages/view/weightlessness-challenge

The following two tabs change content below.

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。