あなたは手術費用に、いくらかけますか?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

先日みえたクライアントさんのお友達の話。

「脊柱管狭窄症の手術費用に250万円支払うみたいだよ。」

あなただったら、いくらかけれますか?

僕自身この金額に対して高いとも、安いとも感じませんでした。
何故なら、お金の価値観は人それぞれだからです。

ただ、このお友達の方が、250万支払う事で自分の腰と向き合う覚悟があるのであれば、僕は価値ある投資であると思います。

しかし、この250万という支払いに対して、完全なる受け身で自ら腰と向き合う覚悟がないのであれば?恐らく投資ではなく浪費となり、他者に対して責任の押しつけが始まるのではないでしょうか。

相互関係が最重要

手術、病院、医師、お手付け、診療所、病気、即、グループ、

Doctorも手術が仕事です。その仕事にかける想いが必ずあります。
その想いに対して患者さんがしっかり真正面から受け止めて、自分の腰の健康を守る覚悟があれば良いだけの話です。しかし、現実は良い話をあまり聞きません。

何故なら、相互関係が出来上がっていない状態で、手術に踏み切っている患者さんを過去に多く見てきましたから。

「お金を払うから何とかしてくれ!」的な発想では、良い結果、良い経験にならない事を、僕自身も知っています。何故なら、過去の失敗から僕は学んでいるからです。

完全な依存型では何も成し得ないことを知っているからです。

ダイエットも同じことが言えますし、治療もトレーナー活動も同じです。
向き合うって実をいうと本当に大変です。大変なのです。
書いて字のごとく大きく変わる事が求められるのです。

変わる気がないのであれば、投資ではなくなります。浪費になってしまう。

僕がお世話になった数々の講座でも多くの投資をしています。

その投資に対して大きく変わる為に、僕は今までのやり方を捨てて、施術スタイルを変えました。

正直、これで離れてしまったクライアントさんもいます。
逆に気に入って続けてくださるクライアントさんもいます。

自分が変わる事で、周りも変わるという事を身をもって体験したわけです。

この僕の体験に対して僕は正解もないし、不正解もないと思っています。
何故なら、僕が見定めた未来の設定に対して、必然的に起こった結果であると思っているからです。

ケガをすることもある

年齢ともに身体が弱り転倒骨折という事も起こります。
骨折部位を完治させるために安静を求められます。

その安静の中でも、未来を設定する必要があります。
自分自身の生活レベルをここまで取り戻すという一つのゴール

これが「あるのか?」「ないのか?」で骨折部位、身体の予後は大きく分かれます。

  • 寝たきりに突き進んでいく人。
  • 日常を取り戻し色んな事に取り組む人。

2極化します。

健康なうちに取り組んでいく事としてお勧めするのは、筋トレです。
筋トレの大変さを経験しておく事は、もしもの時に大きく役に立ちます。
何故なら、最大筋力100%出せるのは健康な身体であり、最大筋力の30%が寝たきり状態のMAXになるわけですから。

思いっきり出し尽くす経験は、病気から回復に向かうリハビリの過程で役立ちます。
何故なら、「筋肉を取り戻す事がどれだけ大変か?」を健康な時に経験しているからです。

要はイメージが出来るわけです。

僕はありがたい事に、筋トレによって最大筋力を磨いた経験もあり、筋トレによって病気になり最大筋力の低下も経験しました。
※横紋筋融解症疑惑の時は握力が80kg➡10kgにまで低下しましたから。

BodyDesignProjectでは、TRX教室や筋トレ教室など、様々なトレーニング教室を開催しています。

楽しい反面、非常にきつい経験もします。
僕はその経験を大切にして欲しいと思います。

何故なら、その経験が未来で役に立つことを知っているからです。
筋力に頼らない世界も知り、筋力がなければならない世界も知る。

西洋の発想と東洋の発想を掛け合わせたことで、あなたに見合った内容をデザインできます。

あなたが、もし身体の健康に不安があり、運動を始めていきたいと考えているのであれば?
まずはお問い合わせください。
あなたに見合った内容をご相談させて頂きます。

僕があなたをサポートさせて頂きます。


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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。