五感が鈍る!マスク洗脳の恐ろしさ

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

緊急事態宣言の延長・・・恐らくそのまま継続していくのではないでしょうか?
本質に気づかず、部分の対処をしている風・・・

この部分の対処は、慢性腰痛の対処、リハビリの対処、仕事の対処でも同じことが言えますね。

マスクをするという行為によって部分の対処をしている風に見せている・・・
一つの洗脳という罠かもしれませんね。

何故なら、マスクでウイルスを防ぐ(笑)と言ってますが、知っている人は知ってます・・・無意味であると。※花粉症の方は効果ありますよ!

ただ今の社会は、ヒト対ヒトの揉め事を減らすためにしている、またクラスターが起きた時の聞き取り調査の為にしているという形をとっているだけ。
事実、僕もその立ち位置にいます。

しかしながら、マスクにおけるデメリットは大きく、多数あります。

  • 口呼吸になる。
  • 嗅覚が鈍る。
  • 舌のポジションの乱れ。
  • 口腔内で雑菌の繁殖。
  • 歯周病。
  • 味覚の鈍麻。
  • 表情筋の萎縮。
  • 表情を汲み取れないコミュニケーション障害。
  • マスクにおける顔・耳の圧迫緊張。
  • マスクに気をとられるため頭熱足寒の身体。
  • 舌が乱れる事における中心感覚の欠落。
  • 身体の緊張が増加、交感神経優位の体。
  • 筋肉の緊張が優位となり、深部感覚の弱化。
  • 人の見分けがつきにくい。
  • 声をかけにくい、声が通らない。
  • 他者の声を聞くための聴覚の無駄な緊張。

等々、あげだすともっと出てきますのでこれぐらいしておきましょう。

今までに感じたことのない不定愁訴を訴えるクライアントさんも増えてきています。

そこで、簡単にできる事は

  • 外せるときには、マスクを外す。
  • 鼻呼吸が出来るように、鼻を覆わない。

この2点は、僕自身も気をつけていますし、僕の子供達にも教えています。

嗅覚が効かなくなる事で、五感は段々鈍る

ただでさえ五感を使わない様な生活になっている現代社会。

道路は舗装され、家自体もキレイに整備されている状態。
足裏から受ける情報は一定レベルで刺激が少なく、触覚は鈍麻になっていきます。

添加物まみれの食材や、ミネラルが不足した食べ物を食する事で、神経の働きが本質的に鈍っています。その為、味覚も鈍り自然の美味しさが分からない状況になっています。

電子機器の音に囲まれているため、身体にとってマイナスな周波を受け、自然から発生する音(周波)を聞くことが少なくリラックスできる周波数が少なくなっている状態。これも聴覚に影響を及ぼしています。

スマホやPCを見る機会が増える事で、目の動きが一点集中するように使われ、凝視が当たり前の日常になりつつあります。それ伴い、目の緊張が強まり、目の動き自体も悪くなっています。
遠近感や動くものへの情報が視覚が鈍る事では追いつかない、また両目が上手く使えていない(両眼視)ことで姿勢の乱れも発生しています。

嗅覚が嗅ぎ分ける

人の匂いで生活スタイルが見えてきたりします。
食べたものに伴い人の匂いが変わっている事はあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?
健康の基準で尿の匂いや便の匂いも手掛かりになります。
また環境からの匂いも同じです。異臭にすぐ気づける鼻を持っている事で、災害(火災、水害、土砂崩れなど)から身を守る事にも繋がります。
この食物を食べてよいのか?悪いのか?それも嗅覚で判断が出来る・・・
生命に直結する嗅覚が鈍る事で、五感の全てが乱れ始めていきます。

そんな五感・・・

再び取り戻すために何をするか?

今回僕自身検証しているものを簡単に挙げてみます。

味覚に関しては、水・調味料を意識的に変えています。
そして添加物が少ないものを探して食べるようにしています。

聴覚に関しては、音叉を導入。また、自然の虫の鳴き声や風の音、水の音など自然の音に対して耳を澄ます場・時間を増やしています。

視覚では、ビジョントレーニングをやりつつ、目付を意識的に変えています。
また自然を観る場・時間を増やしています。

触覚では、まさに触れたものを感じるをしています。
この触覚は様々な場面で活用できます。
手で触れたもの、足と床・地面の感触、服の気心地の感触、空気感、食べたものが口に入っている時の食感など意識を向けるところは多数存在します。

五感は身体の中と身体の外の関係性に気づける大切な感覚になります。
普段さりげない動きにも、少し意識の方向性を入れる事で、自分の身体の中で起きている事(反応)に気づけます。頭で考えるのではなく、身体で感じて学ぶイメージです。

マスクをしているだけで顔に緊張が生まれている事に気づいてみてください。
マスクをとった時に、緊張がなくなる事に気づいてください。

窮屈さは、あなたの身体に緊張を生み出し、ドンドン身体と心を固めていきます。

開放的な身体を維持するためにも、マスクの使い分けを意識してみてください。

社会と共存する事も大切です。
他者への配慮も大切です。

しかし、あなたの健康が一番大切な事を忘れないでください。

僕はあなたの健康を応援します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。