過去思考は捨てよう

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

過去の積み重ねが今になっているという言葉をあなたはご存知でしょうか?

この言葉を違う角度から見れば・・・

未来を思考して、予測と準備をすれば、今が変わっていくという事に置き換わります。

現在位置とは?

ある人、または、ある物が、現在存在している地点。とネットで意味を調べると教えてくれます。

では未来位置とは?

ある人、または、ある物が、未来存在している地点。に置き換わります(笑)

僕が腰痛を解決した時は未来位置を設定しました。3ヵ月後に必ずこの位置に立つと決めたイメージを未来に設置したわけです。

何か悩みや問題を解決する際に必要なのは知識やスキル、経験も必要なのは確かです。

ただその前に、未来位置を設定する事が最初に必要なわけです。

何故なら、時間軸が変わるからですね。
時間の流れは未来を決めて、未来から現在に流してきた過去に放っていくような感覚だからです。

この時間軸の流れで一番理解しやすい経験をしたのが、筋トレです。

僕自身の例です。

当時パワーリフティングを始めた当初・・・
10年前ぐらい??

ベンチプレスは95KgがMAXでした。

そこから、120Kgを挙げると決めてトレーニングを継続し、挙げる事に成功。

次は140Kgを挙げると決めて、鍛錬し続けて、成功。

最近は筋トレで大きな負荷をかけることはしていませんが、100Kg以上を持つことが出来ています。

95KgがMAXだったという過去はもうないわけです。

筋トレは時間軸を学ぶ上で、数値化できて分かりやすい例であると言えます。

今回の例は数値化して見える化した未来思考です。

では、見えない未来、数値化しにくい未来をどのように設定するかです。

これにはイメージを脳内に作る必要があります。

例えば、5年後のあなたはどのようになっているかです。

  • 健康面
  • 精神面
  • 仕事
  • お金
  • 趣味
  • 住まい
  • 誰といる

など様々な分野でゴールの設定・イメージを絵にする、言語化する事が必要になります。

何故なら、未来設定をすることであなたにとって必要な情報に気づけるマインドが創られるわけですから。

過去や歴史から学ぶ事は必要です。
ただ、そこに縛られることなく、あなたの未来思考を描いた時、いつの間にかゴール設定を成し遂げている自分を構築していきましょう。

僕も今でこそ、未来に向かって進んでいます。
その未来の実現のために必要な情報に触れて、必要な行動を起こしています。

あなた自身が現状に捉われ、過去の固定観念が邪魔をしているのであれば?一度未来のイメージと、未来の言語化を取り組まれると、新たな情報に気づけるかもしれませんよ?

何故なら、僕は腰痛をまさにこの未来思考で解決した張本人ですから。

あなたの未来の健康をデザインする、身体のトリセツをこれからも広めていきます。

あなたを応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

身体のトリセツの一部分を取り出した芯・セルフケア教室開講中です。

興味のある方は詳細をご確認下さいね。

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。