【積極的に関われ!】を学ぶ貴重な場。

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

先日開催されました、身体和身塾主催の遊セミナー。

久しぶりに山崎さんに出会い、またまたエネルギーを頂いてきました。

どんどん進化していく山崎さんを目の当たりにして、自分自身の立ち位置を感じる・・・

僕自身はその時間を味わっていました。

身体の稽古では改めて「積極的に関わる精神」を身体を通して感じてきました。

今回、僕は参加された理学療法士の方と僕自身はペアを組ませて頂きました。

「あーでもない。こうでもない。」

「あっ!今の感じ」

感じたことを言語化する、分からないなりにもがく!
思考と感覚が入り混じっているのが観えました。
※僕はこのやり取りにハマったわけです(苦笑)

過去の僕を観ているようでした(笑)

そんな中、いくら初心者とは言え、積極的に関わらせて頂きました。
何故なら、芯伝整体、和芯塾で一番最初に学ぶ事は「絶対的積極性」

これなくして、身体の稽古にならないことを学んできましたから。

セミナーに参加し、改めて山崎さん、鴨谷さんの熱量を感じてきました。

僕自身も9月に鎌倉セミナーを開催します。

その前に、どうしてもリアルに感じておきたかった。本気の方々の熱量を!

21日土曜日・・・最高のタイミングでセミナーに参加できたことに感謝です。
ありがとうございました。

分断社会からの逸脱

社会、家族の在り方が変わり、関係性が薄まってきています。

2世帯住宅、部屋の分断・仕切り、集まる機会の排除、そしてソーシャルディスタンス(苦笑)

緊急事態とは言うものの、日本の政策には何だか疑問?

人の本質を見失い、恐怖と不安を煽るメディアのやり方。

情報格差に洗脳社会・・・。

どんどん気薄な人間関係になっていってます。

だからこそ、本質のヒト対ヒトに立ち返る機会。

その人間関係のコツが武道や武術にはあるのではないでしょうか?
僕自身、関係性の大切さを学び、実感しています。

筋力トレーニングは基本一人で行うような方法・仕組みです。
※個人能力を高めるもの
そこには物(機器、バーベル等)との関係性が存在しますが、人との関係はあまり介在しません。
※パーソナルトレーニング指導は別。

武道の稽古は相手の存在があり始めて成立します。
お互いの関係性を認め、その人の背景と関わるイメージで稽古の質が変わっていきます。

勿論、今は相手を殺める為にやっているのではないという事を、前提としています。
そんな前提がある中、本気度と真剣度が問われてきます。
肉体(物理的)で理解し、その延長線上に精神(情報的)に触れていく感じ。
これが身体の稽古では体感できるのです。

しかしながら、今の社会は?

情報社会。

現在、精神・心という情報空間が乱されています。
情報が整わない状態が長く続けば、そこに意識が奪われ、肉体(物理)を疎かにしてしまいます。

良くあるのが・・・

「TVで健康体操が良いって言ってたから!やってみたら痛くなった!」

これは情報優位であり、自らの肉体を知らない状態です。
これでは、痛くなる確率はかなり上がると思います。

自分自身の肉体(物理的)がどのようになっているのか?
ほとんど気づけなくなっているのではないでしょうか。
※まずは分かりやすい肉体ベースです。

早速セミナーで学んだ内容を、日曜日の講座でメンバーと検証しました。
皆真剣に肉体と精神に向き合っています。

違う時は違う。
ハッキリ言ってくれます。

その盲点(見えていない部分)に気づき、修正できた時は現象が起こります。

肉体と精神が相手と一つになり繫がる感覚を得られます。

そんな学びは肉体というリアルがあるからこそ感じ取れるのではないでしょうか。
触れている、触れられている。

五感の存在感をしっかり感じとる。

そうする事で物理空間と情報空間が繋がる瞬間が得られるかもしれません。

今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

BodyDesignProject神奈川県に初上陸!

鎌倉セミナー開催!
残り1席あります。

肉体の感覚をまずは整えてみませんか?

詳細はコチラから👇

https://peraichi.com/landing_pages/view/kamakura-seminar-bdp


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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。