肉体は歳を取る、だからこそ○○へ。

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

肉体は歳をとります。

前置きなくいってしまいました。

しかしこれは事実です。

誰もが若くありたいと思うのでしょうか・・・

ただ僕は過去には戻りたくありません。
過去に興味がなくなったとも言えるかもしれません。

未来を見ている方が楽しいし、分からないからこそワクワクできるという事を身に染みて学ばせて頂きました。※コーチングに感謝。

今回は僕の過去の失敗をシェアします。
※実は失敗と思っていないのはここだけの話(笑)

あなたも少なからずこのような経験はありませんか?

  • 寝起きの疲労・回復感が得られにくい。
  • 運動しているものの身体の節々が痛い。
  • 筋トレは好きだが、いつまで続けらえるのか不安。

上記の様な悩みを抱えたあなたにお伝えしたい事があります。

僕自身も筋トレをしまくっている時期がありました。
大学の頃から含めれば10年以上続けてきました。

筋力は各段に上がり、重いものを持ち上げるのもお手の物。
重いものを上げる事に注力を注ぎ、パワーリフティングを始めました。

そのパワーリフティングにもどっぷりとハマる中、パワーリフティングの審判もする機会も頂いたわけです。

そんな審判をされている方々。
素晴らしい功績を残されてきた人達ばかりで、記録も凄まじい記録を持っています。
ただ、お話させて頂く中、沢山の悩み・疑問が出てきたわけです。

年齢を重ねてきた中、記録は落ち込み、身体の痛みは今でも抱えている・・・

年齢の女性 - 年齢点のイラスト素材/クリップアート素材/マンガ素材/アイコン素材

そんな悩みを打ち明けてくださいました。僕自身も治療家の立場があるのでアドバイスをさせて頂いたのを思い出します。

後になって、同じような災難が自分に降りかかるとは当時考えてもいなかったわけです。

審判の方々の現状を目の当たりにした中、数年前、僕自身も筋トレのし過ぎで身体を壊したわけです。
それも関節を痛めたわけではなく、内部の問題。(横紋筋融解症)

自分自身の中では大丈夫と思い、やっていた筋トレも出来ない状態、日常生活も一苦労の状態になるとは当時思ってもみなかったわけです。

そんな貴重な経験もあり、筋トレではない、他の健康体を作るべく方法として、五感を鍛える発想を東洋の文化、和の身体原理から学びました。

併用して、視覚の重要性を学び、身体原理と触覚の重要性に触れ、今は聴覚と嗅覚、そして味覚の検証にも入っています。

五感を鍛える➡五感を鍛えている➡五感は整っている

この前提を作り上げるための脳の使い方。

肉体は確かに歳をとります。
筋力や体力は若い世代とは比較できない程、落ちていきます。

であるならば、「五感は鍛えることが出来る」と改めて学んだことで、僕の治療家としてトレーナーとしての視点が大幅に増えました。※トレーナーとしての寿命も伸びました(笑)

五感に年齢は関係ない。
逆に年齢を重ねる事で更に磨くことが出来るかもしれない。

その可能性を道として進んでいく、それが感覚優位性の秘訣かもしれません。

この度、9月に開催します「鎌倉セミナー」

残席1名さまとなりました。

今回お伝えした、年齢、筋力に依存しない身体のデザイン。

その秘訣をリアルセミナーで公開します。

先人が残してくれた知恵、日本古来の身体文化を、様々な場面に応用していきます。

あなたの健康体のお手伝い!

感覚は誰にも盗まれない!あなただけのもの!

セミナー詳細はコチラから👇

https://peraichi.com/landing_pages/view/kamakura-seminar-bdp

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。