「重い」身体を知ることがスタート

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

本日、遠方の岡崎から、わざわざBodyDesignProjectに整体を受けにお越しくださいました。
貴重なお時間をありがとうございました。

この方は、正真正銘のDoctor。M先生ありがとうございました。

僕にとって貴重な時間となりました。
問診(芯察)から様々な事が推察できました。

今回それを少し記事として書き残してみます。

Doctorは多忙すぎる

正直、Doctorの身体を施術する機会はあまりないのですが、触れてみてビックリ!

「超・重い」のです。

お医者さんは基本多忙。

そんな状態を何十年も続けてこられたという事は?

相当量のストレスを抱えているという事が身体(肉体レベル)から現れていました。

知識的労働、肉体的労働、精神的労働、社会的労働・・・全てにおいての労働が求められるのがDoctor。命と密接に関係しているわけですから。

患者さんへのアプローチが必須でありながら、同じDoctorとの関係性、学会、知識のアップデートなど、配慮する部分が多大にあり過ぎる環境下・・・想像するだけで僕も重くなりそうです(苦笑)

そういう状況下だからこそ、気づけない領域があるのだなと、今回の施術を通して僕は感じました。
※Doctorだからこその思考クセと偏った知識があり過ぎる状態。

気づけない領域・・・それは、自分自身への気配りです。
気配り出来ていますか?という質問で、「やってます!」と返す言葉。
言葉では簡単に言えるのですが、実際に伴っていないことの方が多い。
それは、武道を学んだ事で明るみになりました。※内観の質
尋常じゃない程の気配りを、僕がお世話になった芯伝整体の山崎さんはされていました。
それでも、「まだまだ」というぐらいですから、道は果てしないわけです(汗)

そんな気配り、今回はエネルギーという言葉を借りてSessionしました。

今回感じた「超・重い身体」の原因。

それは、他者に向けるエネルギーと、自分自身がもらうエネルギーの質と量のバランスがあまりにも崩れているという事が滲み出ていました。
※これはエネルギーの方向性でも説明ができます。今日はM先生にも実体感して頂きました。

エネルギーの交換、分配が上手く出来ていない状態。

それでは、どれだけ経験値があり、知識があり、権威性があっても身体は思うようには、動いてくれない。

心と身体、エネルギーの関係性ですね。

テレビ、現在、創造性、メーター、ライト、エネルギー革命、エネルギー

やる気や覇気があれば、身も心も充実しやすいのは、言葉だけでも連想できるのではないでしょうか?

無気力であり弱気であれば、身も心も病んでいる状態に置かれてしまう・・・

そう思います。

僕自身、エネルギーの交換・分配が上手くなってきたのは、山崎さんから芯伝整体を学び、身体原理、和の思想、関係性を臨場感もって学んだことを実践に落とし込み、苫米地式コーチインストラクターのK先生のコーチングを実際に受け、学んだことで脳の仕組みを知り得えました。
それらによって、エネルギーの感覚を自ら体感・実践しています。

そんなエネルギーの分配は、ストレスの影響を受け、身体の重さとしてヒントになります。
ここでいう重さという表現は、質量ではありませんよ!(笑)
※体重○○kgではないお話です。

重い身体を知り、軽くなる身体を体感した時、スッと心も軽くなる。

この臨場感を感じた時、初めて心と身体が繋がっているという事を自分自身が、身をもって知る事になります。

対処療法的なテクニックではその場しのぎであり、その後はまた戻ります。
何故なら、自分の身体・重さを身をもって知っていないからです。

重さを知るという事は、自分のストレスを知る事。
そのストレスが緩和された時、軽くなる身体を知る事。

重くしているのは自分であり、軽くしているのも自分であるという事。

そこに気づけたとき、初めて整体のスタートラインに立てる時です。※共感覚

そう思います。

僕は施術を通じて身体を治していないのです。
ただ、あなたに気づかせているだけ。

治しているのは?

あなた自身なのですから。

あなたの中に眠っている、内なるDoctorが目覚めれば?あなただけの先生が手に入ります。

そんなあなただけの先生を見つけるためのオンラインコンテンツを現在、猛烈に準備中!


試行錯誤を繰り返し、実践検証を積み重ね、アウトプットしては、再インプットし、様々な事と向き合ってきました。

練り上げてきたものを一度整理していきます!

準備できましたら、あなたにもお知らせしますね!

追伸

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今回も身体の不思議、芯の存在感と強弱の違いを、身体を通して体験して頂きます。

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。