姿勢・ケア教室で体感する音階の不思議!?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

今週行いましたリアル教室【姿勢・ケア教室】。

体感覚にプラスして音を入れる新たなケア

聴覚と触覚に意識をプラスする事で、身体の緊張がほどけていく感覚を参加された生徒さんに体感して頂きました。

身体意識には面白い階層があります。

この階層を知ったことで、呼吸に音色を込めるという面白ワーク

身体の不思議を目の当たりにして、次なるオンライン企画のネタも出来てきています。

ボールを使ってのケア、フォームローラーやストレッチポール、何ならペットボトルでも対応できます。

何故なら、物に対して配慮した優しい身体が始まりだからです

巷で言う、筋肉や筋膜をゴリゴリほぐしましょう!的な事はやりません。
何故なら、筋肉の緊張を学習してしまうからです。

脳は様々な事に対して適応しようと反応し、身体や心の反応を変えてくれます。

それらは全て五感を通して、変化してしまうと言っても過言ではないと思います。

和の身体原理、東洋の思想・文化に触れた事で、西洋的な知識が役立つように変化してきました。

解剖学や生理学、運動学やトレーニング理論。全て無駄ではなかった。
何故なら全て繋がりでしかないからです。

正直意味が分かりません・・・と思われるかもしれませんね(苦笑)

人は考える事が出来ます。この考えるの使い方を間違ってしまうと?身体の反応、心の反応を汲み取れなくなってしまいます。

話は変わりますが・・・

先日、クライアントさんが医療機関にて○○になってしまいました。と診断名を教えてくださいました。

勿論、診断された事は、事実であり、その診断された病名に対して「学ぶ姿勢が必要ですよ?」と僕はお伝えしました。

「お医者さんに言われた通り、薬を飲む。」

実はこれでは何も解決しません。
※症状が緩和しても、本質は変わっていない。

何故なら、敵を知らない限り、どう対処していけば良いか?自分が学んでいないわけです。
病気になったのは自分自身。
であるならば、今こそ向き合う時が来たのではないのでしょうか?

  • 病気について自ら沢山調べてみる。
  • 調べたことで、不安になる自分に気づいてみる。
  • 不安になる心は、身体と心を弱くしている事に自分自身が気づく。

そうして、初めてわが身と向き合う準備が出来るのではないでしょうか?

過去に僕はギックリ腰を20回以上経験しました。
過去に肉離れや関節症、腰椎の疲労骨折、筋肉の破壊「横紋筋融解症」など、沢山の不安と悩みに押しつぶされてきました。
※もがきながら来たわけです(苦笑)

そんな中、沢山の知識を学び、検証し、解決してきたからこそ、「自分自身が学ぶ」スタイルが確立できたと思っています。全ては学ぶために必然的に起こった事であると・・・そう解釈できるように変わったわけです。

話は戻りますが、

  • 音階の不思議もまずは知る事。
  • そして実践してみる事。
  • 自ら変化を感じてみる事。
  • 検証し続ける事。
  • 結果を感じ、変化の見える化を探す事。

そんな事を、続けています。

ひょっとしたら、今はあなたは分からないかもしれない。
ただ、未来のあなたは本当に分からないままなのでしょうか?

続ける事、失敗する事、再度チャレンジする事。

それが未来のあなたに何かを教えてくれるかもしれませんよ?

あなたの可能性は、無限。
可能性を活かすも、殺すも、あなたのマインドと行動次第。

今のあなたから一歩踏み出して、新たな自分を発見する機会を探してみてください。
小さい事へのチャレンジ。
大きい事へのチャレンジ。

その積み重ねが大きな何かを成し遂げているかもしれません。

僕はあなたを応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

音階を使った身体ケア教室を企画する方向で準備を進めていきます。
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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。