情報弱者にならない為に必要な設定

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

Webサイトが有効活用できるようになったことに引換、どの情報に触れに行くか?という事を自ら選択することが必要になってきました。

この流れは更に加速していく事になるでしょう。

そもそも、何故情報に流されてしまうのか?です。

それは自分の芯を持っていないという事に他ならないと僕は考えます。

とはいうものの、過去の僕も情報弱者でした。
何が正しいか分からず、様々なセミナーや講座に行き来していました。

その大量行動があったからこそ、本物の方々に触れる機会が増えてきたと感じます。

想いと熱意があり、本質を大切にされ、再現性がある。
そんな方々と触れる機会が増えたことで、芯を持つことの大切さに気付かされました。

もし、あなたが情報弱者と感じているのであれば?仕入れた情報をまずは実践することを僕はお勧めします。何故なら、信じ実践しない限り、その情報は自分に必要な情報であるのかどうかは分からないからです。

僕は未来の健康像をリアルに作りこんでそこを目指しています。

ただ、クライアントさんに、「私は健康になれますか?」と言われれば、正直に分かりませんと答えます。※もし、成れますよ!と簡単に言う人は信じない方が良いかと僕は考えています。

健康になれるかどうかの答えは、全て自分の中に眠っています。
方法論や結果論だけに意識を向けるのではなく、あなた自身がどう在りたいか?

この「どう在りたいか?」が無い限り、そこに到達することはまずありません。

「どう在りたいか?」というアイデンティティーの重要課題と向き合うことが、あなたに必要な情報となり、周りが教えてくれるように変化してきます。

  • 情報弱者=どう在りたいかが無い状態。
  • 情報者=どう在るかが決まっている状態。

極論この2つに分かれるのではないでしょうか?

自分がどちらの立場に立つかは自由であり、強制されるものでもありません。

自分の人生は自分で選択していく。
その為に必要な情報を身体と心にインストールしていく。
そんなイメージで、僕は過ごしています。

どう在りたいか?

一度あなたも考えてみてはいかがでしょうか?

今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
戸川 俊輔

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高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。