不自然に気づけることで自然に気づける

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

先日も大学野球部のサポートに行ってきました。

何人かの選手のコンディショニングを行ってきた中、個々の選手で筋肉のハリに気づける選手、また気づけない選手が存在します。

野球は沢山の動きを求められます。
そして、道具を扱います。

また、選手との関係性があるので距離感などにも配慮しないといけない場面が多々あります。

現在は開幕に向けてのオープン戦です。
そのオープン戦の時だからこそ、自分の身体の声を今一度聴く訓練をしておきたいところです。
何故なら、公式戦になれば、今よりも強い緊張状態を強いられます。

身体の変化に気づきにくい身体になってしまうという事です。
実戦の中で痛みが生じたときには、かなりのストレスを身体が受けているという風にも捉えることが出来ます。

勝ち負けが存在する。それがスポーツです。
その勝ち負けにこだわり過ぎる事で、身体を疎かにしてしまう可能性もあります。
学生選手には、未来があります。
過保護にするわけでもなく、過剰に追い込むこともしない、自分の身体を感じ、いち早く異常に気づける身体を会得して頂きたいと思います。(不自然と自然を感じる感性)

話は変わりますが、今週末に「ある準備」が進んでいきます。

子供の春休みを利用して、子供向けの企画を準備していきます。

子供たちの未来の為に、今だからこそ出来る事は何か?

不自然な社会になりつつある昨今、自然を組み込みながら、遊びを通じて楽しむ心と身体の在り方。

いよいよ始動です。

また、準備が出来次第報告していきます!

追伸

Zoomを使った身体勉強会、4月開講予定!

年度の替わる時期だからこそ、新たなチャレンジを僕もしていきます!

もし、あなたがオンラインで身体の事を学び検証して、共有する場に興味があればメルマガ登録をしてみてください。健康に近づくための勉強を、あなたも一緒にしませんか?

【BDPからだ通信】メルマガ登録
お名前(姓)  *
 (例)山田
お名前(名)  *
 (例)太郎
Eメール  *

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。