足の冷え対策にお腹を温める視点

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

冷えを訴えられる方、こんな悩みはありませんか?

  • 冷え性に悩んでいる。
  • 便秘気味。
  • 手先、足先の冷えが気になる。

寒くなる季節、これから辛い期間になると思います。

BodyDesignProjectでは、身体の身体原理を考えた背骨のセルフワーク、また足先のセルフケアなどをクライアントさんにも、患者さんにもお伝えしています。

身体を動かす、自分のケアをする事、分かっちゃいるけど中々出来ないという方には、簡単にできる事をおススメしています。

それがお腹を温めるです。

お腹を温める事で何が得られるのでしょうか?
僕なりの解釈を簡単に3つ、あなたにお伝えしていきます。

  1. 下丹田の視点
  2. 腹大動脈・静脈の視点
  3. 横隔膜の視点

下丹田の視点

日本古来からの視点に下丹田があります。
上虚下実(じょうきょかじつ)という言葉があるように、上が抜けて下が存在する。
肩の緊張が抜けてハラが座るイメージです。
心の乱れを落ち着かせる場所でもあり、呼吸の深みが入り、どっしりとする感覚が得られます。
頭寒足熱を作る為にも必要な場所でもあり、感覚にもなります。

腹大動脈・静脈の視点

足への血液循環の中心的存在である大きな血管になります。
お腹が冷えたり硬く、緊張している。それだけで足への血流は悪くなってしまいます。
そのお腹を温め、その温かさをお腹で受け入れていく(お腹を感じる)事で、足の血流はかなりよい感じになります。

横隔膜の視点

腹式呼吸をする事で、身体はリラックス効果を得られやすくなります。
副交感神経が活性する事で、内臓の働き、全身の血流の巡り、またお腹や腰周辺の筋肉の過緊張も緩みやすくなります。

検証・実践しているもの【玄米カイロ】

温熱療法を考えた時に、一番身近であり自然に近いもの。
そして日本人の身体に合ったものは何か?

そんな意識をしていた時に見つけたのが、玄米カイロでした。
※購入したのは無農薬・無肥料、コットン100%の商品。

試してみて、自分自身足への血流の感覚、お腹の筋肉の緊張の緩和、呼吸の入りやすさ、そして何よりも嗅覚へのアプローチ
※いい匂いがするとクライアントさんにも好評!!

五感を刺激する商品として中々良いものを見つけたと思います。

大地のエネルギー、水のエネルギー、太陽のエネルギー、微生物たちのエネルギー・・・
そして、稲を育て手間暇かけた人、その玄米をカイロという商品に手作りで作成した人など。

沢山のエネルギーが詰まった商品です。

そんなエネルギーを頂ける心の持ち方、関わり方があれば身体は喜びます!

BodyDesignProjectでも、整体施術中の温熱療法は玄米カイロを利用します。
かなり好評頂いています。温かさが優しくまろやかなイメージです。
そして身体の上に置かれている感覚も悪くない。重くもなく、軽くもない、良い塩梅。

もし、あなたが冷えの対策に困っているのであれば、一度試してみてはいかがでしょうか?

ただ、「温かけりゃ何でも良いでしょ??」と思う人には向かないと思います。
※これ本気で言ってます。

「自分の身体が喜ぶものは何で出来ていて、その温かみは何から来るものなのか?」

商品自体の背景やストーリーへの意識、そしてそれを手にした自分の心と物を扱う関わり方。

それが、身体と心を変化させるかもしれませんよ?

是非興味のある方はお試しください。

今回は足の冷え対策にお腹を温める視点をシェアさせて頂きました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

肩や肘の痛み、手首の腱鞘炎などでお困りの方は、足の使い方を見直す必要があるかもしれませんよ?

興味のある方は、ご覧頂き、試してみて下さい!

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。