感トレ?て何ですか?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

今まで学んだ身体の事を、リメイクして提供している土曜日夜の教室。

RemakeBodyProject。
※土曜日20時スタートです。興味のある方は体験してくださいね!

そこで行いました筋トレではなく感トレ。

ラダートレーニングというものがあります。

ハシゴみたいな形状で、そこに対して足を一定の運びで巧緻性や敏捷性を鍛えていくトレーニング手法です。

そのトレーニングを行う際の、身体の位置、ポジション、意識を操作するだけで足の運びの感覚が変化します。

よく言われる姿勢が何故大事なのか?そしてその姿勢が本当に正しいのか?これは、見た目だけの問題ではなく、動きの感覚の中で培われるものであると僕は考えています。何故なら、身体はその動きが、「やりやすい」「ぎこちない」「重い」「軽い」等、感覚的なヒントを与えてくれます。

その感覚の違いを皆で検証し、何故その意識や、そのフォームが必要なのか?を身体で感じ使い方自体をリメイキングしていく発想の教室を開催しています。

なので、筋トレを感トレに変えているイメージに近いと僕は解釈していますし、クライアントさんいもそう伝えています。

勿論、筋トレにも応用しています。

通常の筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を持って行きますが、運動構造の中で必要なテコの原理の部分は何処にあるのか?そこにフォーカスして指導視点をおいて実践する事もします。

例えば「腕立て伏せ」

正しい腕立て伏せのやり方。筋肉への効果を最大化する12種類のメニュー | Smartlog

一般的に腕と胸周りの強化方法として使いますが、この教室では如何に腕を使わない感覚でその方法を実践するか?を行っています。

運動基準を腕や手に頼るのか?
運動基準を体幹(背骨)に頼るのか?

この2点だけでも大きな違いを体感する事が出来ます。

勿論、最初から出来ない方も見えますが、そこにはある工夫をすれば実現可能になります。

とは言うものの、何故このような感トレをしているのか?ですが、これには理由があります。それは、未来の自分の健康体を手に入れる為にも、筋肉にだけ頼るのではない発想を身につけて頂く為です。
僕自身、筋トレは凄く好きでした。ただ、何か義務感や強迫観念に縛られてやっている時期があり、ある時、自分の身体を壊した時があったのです。
※関節を壊すのではなく、内科的筋肉の破壊(横紋筋融解症)

その時、深く考えさせられたわけです。

年齢とともに代謝は下がり、筋力自体も下がる事は目に見えていました。
過去最高の筋力を実現した自分は、

「このままずっとこれを高める事にだけ集中していくのか?」

自問自答していく中、武道の身体原理を学び、発想を逆転させました。

その武道の視点から学ばせて頂いた視点を、今の西洋的な視点に融合させてお伝えしています。

もし、あなたが今の身体の使い方で、将来健康体でいられる自信があるのであれば、僕はこの教室をおススメはしません。

ただし、現時点で身体の不安があり、またこの先の健康への未来が不安でしかないのであれば、この教室はあなたの為のものになります。

毎週土曜日20時開始

Remake Body Project

無料体験実施中です。興味のある方はお問い合わせください!

追伸

腰痛セルフケアオンライン体験会追加募集決定

日程が合わなく参加できませんとのお声を頂き、追加の募集をする事になりました!※日程都合上、水曜日にしか設定できず申し訳ありません!

追加日時
9月30日(水曜日)20時開始

興味のある方は是非ご参加ください!

詳細はコチラ👇

https://peraichi.com/landing_pages/view/body-instruction-manual

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。