正直言って困っています。何故なら〇〇が直ぐに変えられるものと思っているからです。

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラから👇
プロフィール紹介

何故直ぐにクセが変えられないのか?

あなたにもこのような経験がありませんか?

  • 他人から歩き方を指摘される。
  • 姿勢を注意される。
  • 人の話を聞いてないでしょ?と注意される。
  • 慢性的な痛みが繰り返されている。

上記の様な事を放っておくとこの様になるかもしれません。

  • 歩く時に、膝や腰の痛みに悩まされる。
  • 姿勢が悪く、上を向く事が出来なくなる。
  • 人から相談される事がなくなる。
  • 慢性痛によって薬の処方に頼り、さらに身体は不自然になる。

人は上達段階を無意識に作っている

誰もがそうなのですが人は上達段階を無意識的に作っています。これは過去の僕自身もそうであったなと気づかされました。

今回は2つの例を出してみます。

1つ目が、出来ない状態からある一定レベルの状態への到達です。
例えば、腕立て伏せが出来ないから、5回出来るようになった。

2つ目が、そのある一定レベルからその先のレベルへの到達を目指すです。
例えば、更に柔軟性を増す、筋力を上げる等。

おおよその人は、1つ目の状態で無意識に満足してしまうのですね。こんなもんで良いか??みたいな感じで。

そして、2つ目の一定レベル以上を目指すは、更に上達したいという部分を探してしまいます。
別段これを否定はしません。何故なら僕自身もこの2つ目の上達を目指した体験を沢山してきたからです。
筋力を追い求めていた時代や、ランニングをより早くする為の方法・・・様々なトライをしてきました。

そんな感じで進めていた中、別次元の領域を知りました。
※東洋・武道の発想

別次元の領域、そもそもの本質を見つめ直す事をします。

いったいどういう事か?具体的にいうと・・・

私は歩けている。➡私はまだ上手に歩けていない。

私は立てている。➡私はまだ上手に立てていない。

前述した無意識に良しとしていた上達(状態)を、「まだまだ成長出来る要素があるのではないか?」に置き換える発想をしています。

そうすると、単純な立つ姿勢ではなくなります。

自分の身体を観察する意識を向けたり、また環境と自分を合わせる意識を向けたり等、無自覚であった無感覚を呼び起こし覚醒していく。

そうする事で、神経を研ぎ澄ますようなイメージで自分の存在を再確認(脳と身体のマッピング作業)していく事が出来るように変化していきます。何故なら、皮膚感覚などを感じているのは神経の存在があるからですね。

さて、少々難しい内容になってきましたが、ひょっとすると気づかれた方も見えるかもしれませんね?

感の良い人であれば、僕が冒頭で述べた「クセはそんな簡単に治せるものじゃない」という意味が見えてくると思います。

何故なら、ある一定レベルに達した上達(状態)が、まだまだ伸びしろが満載・誤った動きを無意識で行うままで次のステップ、その先のレベルを目指すという事は?

誤った使い方をそのまま応用していくわけなので怪我をするという事が、あなたにも見えてきたのではないでしょうか?
そうです、どんどん間違った無意識の動きを繰り返す事で記憶(動作強化)されて行ってしまうという事です。

そんな事を解決する為に、賢芯塾を立ち上げたわけですね。

決して簡単な事ではない内容を行います。
実際、著明なトレーナーさんが使っている様なワークもそもそも論に置き換えてやってみると出来ていない事に気づかされます!

賢芯塾に興味のある方は、是非ご参加ください。

賢芯塾

毎週月曜日 18時30分~20時まで
参加費 1回500円

 

追伸

賢芯塾とは違い、トレーナー視点で西洋と東洋の融合メソッドをプチセミナーで開催します。
興味のある方は、こちらからご登録ください👇
https://peraichi.com/landing_pages/view/bdpseminar

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。