質問に対して質問を返していませんか?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
プロフィール紹介

「質問に対して質問を返すとは?何事だ!」

先日セミナーを受けてきた中で、色んな気づきを頂けた事を少しシェアさせて頂きます。

疑問質問の返答あるある!

「〇〇についてお聞きします。あなたの考えは何ですか?」

そんな質問が来た時に・・・

  • 「○○ですかね?」
  • 「僕はこう思うんですけど違うんでしょうかね?」
  • 「僕の考えは○○だと思います?」

上記の様な反応が起こっている事が多くあると気づかされました。
※以前受けたセミナーで参加者皆が注意されていたのを思い出します。

色んな機会でお話する場合、また質問する場合があります。

そんな時に、語尾にクエスチョンが良くついている事に気づかされます。

それにこの現象が面白いのです!話している本人は気づいていないのですから。
※僕も気づかないうちにやってました(苦笑)

冒頭で「○○についてお聞きします。あなたの考えは何ですか?」

あなたの考えを聞き質問しているのですから、答えにクエスチョンがついたらおかしくなってしまう(笑)

何故なら、答えが質問者の考えになってしまうからですね!!

これはセミナーあるあるかもしれません。

よく聞いていると、「人が話す語尾がどうなっているか?」意識して聞いておくと良いかもしれません。
何故なら、

  • 質問に対して答えていないという事が分かりやすい事。
  • 質問に対しての答えに自信がない事。
  • 質問に対して答えられない事。

上記の様な事が見えてきます。

言葉の発音や語尾には注意が必要かもしれません。

もしあなたがコミュニケーションの中で質問をしてみた時、また質問された時どうなっているのか?確認すると気づけるかもしれませんね!

僕も気をつけて行きます!

追伸

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既に取り組みかかった人はクエストにも挑戦してみて下さいね(笑)

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追・追伸

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。