セオリー通りいかない!矛盾だらけの○○。

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
アスレティックトレーナー戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

セオリー通りにいかない!

先日姿勢教室で自分の考えを少々シェア致しました。

1つの課題を過去にクライアントさんから頂いていたのです。


「先生!運動もして、食事もして、睡眠もとって・・・なのに骨密度が低下していたんです。」


西欧的な理論を全て達成しているにも関わらず、成果が出ていない。セオリー通りに行っていない事が現実として起きていました。
※牛乳否定理論はここでは割愛。

武道の東洋的発想にヒントを頂き、一つの解釈が戸川の中に落ちてきました。

そもそも、骨に振動が達していないのではないか?と。

武道の身体の稽古にヒントをもらい、自分の学んできたスキルに東洋的発想を入れた時?「あれ?伝わり方、感じ方が違う。」に気づかされました。

骨密度強化に関して言うと?

  • 重力に対して長軸方向に物理的負荷を加える。
  • カルシウム、ビタミン類の摂取。
  • 日光を浴びる。
  • 睡眠をとる。

簡潔に言えば上記の様な感じです。

長軸方向のエクササイズにスクワットがあります。

筋トレの王様ですね。

そのスクワットをしているにも関わらず?骨密度の低下。
※ジャンプスクワットもしている。

矛盾だらけでした。
※年齢のせいにしたらそこで終わる。

今検証中になる「芯に伝わるスクワット」とは何か?そこに動かされています。
筋肉を使いすぎると?筋肉に刺激が奪われ過ぎる!という事が何となくですが分かってきました。

過去に横紋筋融解症の発症手前に至った戸川。この苦い経験が活かされています。筋肉にしか意識が行かない、行き届かないのは、カラダにはマイナス要素が多すぎました。

骨に伝えるとは何か?自分の中で検証課題ができました。

勿論、このような内容は非科学的でしょう。科学を否定はしません。でも、それだけではセオリー通りにいかない。それに気づかされたから、考える(思考)が大切で、創造(イメージ)が大切。

からだの研究は未知で道ですね(笑)

あなたにも矛盾に感じる事があるかもしれませんね?

その矛盾と向き合うと?自分の知識が知恵に変わるかもしれませんよ?

あなたの未来が賢幸でありますように!

追伸

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。