質問力?に気づかされた。「ぶっ壊す発想」とは?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
アスレティックトレーナー戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

質問力の真実

賢幸生体講座、Zoom講座、外部講座を行い様々な事が見えてきました。

そんな中、前回の東京講座マスターマインドで「これかっ!」に気づかされたのです。

「分かっていない前提で関わる」

無茶苦茶大事なことに気づかされ、タイムリーでもありました。

コミュニケーション=突っ込み

質問が出ない状況は、そもそもの前提条件が出来ていない。これは教える側と教わる側の関係になっている傾向に強く出ると感じます。(先生と生徒の関係)

でも、そんな上下の関係がない場合ってどんな時でしょうか?

あなたは想像できますか?

戸川の場合、

友人や家族とのコミュニケーションが代表例かなと思います。
親が言う事にも突っ込みます。
妻との会話は話し出すと限りなく続きます、勿論!お酒有りですが(笑)

今回のマスターマインドもそうですし、自分で開催している講座もそうです。前提条件が自分にも他者にも出来ていなかったと気づかされました。
そもそも、「条件なんて作るなっ!」て話になるのですが、それぐらい戸川も含めコミュニケーションができない状況に環境が進んでいるという事にも気づかされました。

質問出来ない!「あるある」

  • 何を話していいか分からないんです。
  • 自分なんかが質問できないです。
  • 恥ずかしいです。
  • とりあえず聞こうと思ってました。

という感じでしょうか?

良くあるのが「何が問題なのか?分からない。」という事もあげられますが・・・

そもそも論。

ツッコミが出来ないってことは?コミュニケーションが成立していないって事なので、既に場(人)の関係性が崩れているという事。お互いがズレているんですね(笑)だからこそ相手を見て合わせるんですけどね。
※話す以前の問題。
「相手を見ていない=聞いていない」

身体の稽古を通して、関係性を学んでいた!と思っていただけであったなと、至らない自分にまた気づかせて頂きました。

学びのスタイルを見つめ直す機会をまた頂きました。学びにはツッコミが必要であり、ボケも必要(笑)・・・雑談の様なフラットの関係性が一番脳がクリエイティブになるのでしょうね(苦笑)
※創造や独創が一番面白いはず。

今回の気づきをどう活かすか?上下の関係性を「ぶっ壊~す!」が課題になります。そしてこの課題・・・一番戸川の難敵にもなっています。

だからこそ!決めるが先なんですね?壊し切れていないは?決め切れていないって事。段々と自分を見る視点が増えてきました。

あなたも自分を違う視点からとらえると何かに気づけるかもしれませんよ?

あなたの未来が賢幸でありますように!

追伸

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。