マスター世代の仕事と健康(賢幸)の捉え方とは?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
アスレティックトレーナー戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

昨日は大学野球部のサポートに行ってきました。

身体の使い方が上手くなってきていました。意識が変わってきたんですね。嬉しい限りです。そんな中イメージと動作を繋げるエクササイズを提供してきました。感覚で学ぶことは多いです。視覚情報でも大きな学びがあります。それを選手間でアウトプットしてもらい個々の思考と視点を知る。そんな発想です。彼らも面白い選手になりそうです。

マスター世代の仕事と健康(賢幸)の捉え方。

戸川も来年40歳です。時の流れは速いですね。

今日の教室である生徒さんから「腰の緊張と痛みをどうやって取ればよいの?」という質問を頂きました。

戸川自身も慢性的な痛みに苦しんだ経験があります。(本当に辛かった。)

ですが今では最高の健康体に変身していると自負があります。

マインドも変わり身体の使い方も変わった。

今回生徒さんに提案したのが?背骨の感覚を全体に分散(広げる)する方法をレクチャーしました。
※通常プログラムを行わずご迷惑をおかけしたかもしれませんね(苦笑)

実は同級生にあった時に、皆の身体の悩みを聞いた事で「正直びっくりしていた自分」

健康への意識が低いのを感じました。他力本願になっているメンバーが多かったのです。悩みの解決方法を知らないし、そのうちどうにかなるという発想でした。

1人はどうにもならない状態でしたので現在来店していただいています。

その男性は交通事故でむち打ち状態になり2カ月医療機関に受診。

投薬のみの処方だったそうで、握力が右10Kg無い状態でした。
※ペットボトルの蓋が空けられないレベルです。

昨日の来店で握力が右36Kgと改善していました。もう一方の左は50Kgあるのであと少しです。

今回の症例に伴い、身体の感覚が鈍感になっている事を男性クライアントHさんは気づかれました。

仕事と健康を別にしない発想

仕事中は集中と気が入っているから痛みが無い経験ありませんか?実は過去の戸川がまさしくそうでした。

仕事だからその時は集中している感じです。業務後に緊張が途切れた途端に痛みに襲われていました。苦い経験です。

現在ではその様なことは起こらない状態にまで自分の身体を管理(内観)しています。どういう事か?と言うと、自宅でも仕事場でも外出先でも意識を入れる鍛錬をしているという事です。

手始めに行えること、それが感じる事です。

感じるを大切にしています。自分の身体が何処にあって触れている部分はどこか?とかです。
※勿論、他にもたくさんあるのですが、ここでは割愛します。

例えば、座っている時に椅子とお尻が触れています。その触れている所を、感じて軽くするイメージで座る感じです。そうする事で、姿勢(背骨)が整います。常に自分の身体に気を配る感覚です。たったこれだけなのですが、それだけでも、かなりの変化を感じる事が出来ると思います。

まさしく腰痛改善には必須の課題です。

マスター世代になる事で、様々な情報が自分の中に入り、固定観念が強くなる傾向にあります。「他人の助言を受け入れない。」「自分はこうあるべきだ!」という強い反発心みたいなものですね。そうなる前に、忘れてほしくない事が【感性を大切にする発想】です。

上記で述べたように、自分の身体への気配りが健康への近道になります。遅くなればなるほど、頭が固くなるので特に男性は注意が必要ですね。(戸川も含め)

仕事と健康は一緒、セットで考える。勿論、日常生活と健康も一緒、セットであるという事。健康を切り離さない事を忘れたくありませんね?

あなたの未来が賢幸でありますように!

YouTubeチャンネル読者様より頂いた質問

【立甲】のやり方を教えて下さい!

ご質問頂きましたH様ありがとうございました。

今回は戸川なりの解釈の元、立甲をお伝えしていきます。

立甲の体得は様々なメリットがあります。しかしながら少々難しい身体操作・感覚が必要になります。
※更に深い身体操作(感覚)では【感じる】視点が必要になります。
詳しい内容は個別Sessionでしか体得できないと思います。

興味のある方は、個別Session体験をご利用ください。

個別Session

通常8500円3000円

ご予約はこちら👇
0587-74-6600

まずはトライしてみて下さい。

動画はこちら👇

 

 

 

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。