教えてもらう!という発想を【やめる】

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

教えてもらうという発想を【やめる】

冒頭から「おいおいっ」て感じになりますね(笑)

教室やパーソナルトレーニング、整体でクライアントさん患者さん生徒さんと関わるのに何言ってんだ?と思われます。

教育という解釈で関わると、基本姿勢が「教わる」になってしまいます。
※過去の自分もその傾向がありました。反省ですね。

ただ、私の師、石川は何も教えてくれなかったです(笑)

今でこそ言えますが、これがどれだけ有難い事か?今でこそ理解できます。
※その場その場で何とかするしかない状況に追い込まれる。これが成功体験と成長には必須と思っています。

型にはめ込んでしまうと自由の発想が奪われてしまう。何を感じているのか?何を汲み取っているのか?それは個人の脳ミソというフィルターと五感で捉えているもの。

ここを蔑ろにしてしまうと?考える事も出来ない、感じる事も出来ない、システム人間に早変わりしてしまう。
※依存する人間。

今お世話になっている和身塾代表の山崎さんも教えるという発想でメンバーと関わっていない。
※これも感謝です。

なのでこの前ひっくり返された私戸川。このイメージが身体に染みこんでいるので、再現できるわけです。
※勿論動画を500回以上見てますが(笑)
動画はコチラ👇

この前の大学野球部サポートで沢山の選手をひっくり返してきました(笑)
※選手もビックリですね。戸川よりも大きな選手がひっくり返されるわけですから(笑)

別段これが出来る事が凄い事ではなく、力ではどうにもならない状況をどう捉えて、どう変化を起こすか?こういう発想が大切であると学ばせて頂きました。

教えてもらうのではなく【盗む】という解釈。

自分はこの人だっと思ったとき必ず真似をします。
※モノマネです。

こういうといろいろ言われそうですが・・・「自分が無いのか?」とか。

自分を大したことないと思っているので、大したことある人を真似るしかないんです。

教室や個人Sessionで関わる時も、あまり教えない(笑)

やり方を見せて、何を感じたか?どうなると良い塩梅になるか?それを探してもらっている感じです。
※教えてしまうとそこにしか意識が行かなくなってしまったり、受け身になり過ぎてしまう。折角の発想を奪ってしまう。

良くありがちな指導者は自分の型にはめて、分からない場合はその人のせいにする。
戸川は分からない場合は正直に分からないと言っちゃいます。

一般的に言われている事や知識は提供できるけど、自分の感覚・知恵に落とし込めていないものは分からないと伝えます。だからこそ一緒に考えようというスタイルです。

【教えてもらう!という発想をやめる】

ちょっとした発想を変えるだけで、自分の吸収力が変わるかもしれませんね?

あなたの未来の発想が賢幸でありますように!

追伸

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。