ネガティブな思考でカラダが弱くなる

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

ネガティブな思考でカラダが弱くなる

あるクライアントさんのお話。

旅先での出来事後、脚の痛みを訴えて来院されました。

問診の情報でも特別な大きな外力が加わっていない。でも痛いと訴えるクライアントさん。

「押さえて痛い」、「動かして痛い」という状態は確認できました。

今回の症例。原因は感情?にあると推察させて頂きました。

旅先での心境を深くお聞きすると・・・

自分への意識しかない事に気づきました。
※詳しくは割愛(メルマガの方は知ってる内容)

対象の力を受ける身体(求心性モード)

以前にも記事で出しましたが、思考に意識が行ったまま動く事でカラダは弱い状態が出来ます。更にネガティブな思考であればあるほど?弱くなります。

要は嫌いな事に取り組む時の姿勢。これに似ています。

対象に力を伝える身体(遠心性モード)に身体がなっていない状態では、怪我もしやすく痛みも発しやすい状態になるかもしれません。

あなたも気をつけて下さい。

【気】をつけるです。

〇気や気〇という漢字で、気と繋がる漢字を連想してもらうとあなたの気のイメージに気づくかもしれませんよ?

あなたの未来が賢幸でありますように!

追伸

【BDPからだ通信】

配信サービス開始しています。

メルマガ【BDPからだ通信】

日頃のブログとは違い、少し踏み込んだ内容をお伝えしています。

実際にクライアントさんや患者さん、講座生の方々にもシェアしている内容になります。

そんな中、第一弾【特典】が完成しました。
※メルマガ登録者限定特典です。

電子レポート【sense】

戸川自身の過去の失敗と変化を綴っています。

  1. 思考と行動の変化
  2. 変わる為のコツ
  3. 抽象と具体の考え
  4. 関係性の構築  等

今の学びと解釈を照らし合わせた、

自分の歴史に学びの視点と解釈の視点を調和したレポートになります。

全12ページで仕上げてみました。

これを読むことで、あなたの過去の照らし合わせ作業や学びの視点の再確認に役立つかもしれません。

また、怪我に苦しんでいる、慢性的に痛みを抱えている方には解釈を変えるヒントになるかもしれません。

戸川自身腰痛に苦しみ、スポーツや治療家としての立ち位置・考え方が大きく変化しました。

そんな要素を詰め込んだ内容【sense】

興味のある方登録してみて下さい。

メルマガ登録フォームはこちら👇

思考が身体を弱くする?

【感じる】と【思考】の比較検証です。

興味のある方ご覧ください。

戸川YouTubeチャンネル
こちら👇

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。