約1年前に気づかされた。【筋トレ≠健康】ではない事。

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

約1年前に自身苦しんだ筋肉の融解亢進【横紋筋融解症】


横紋筋融解症とは?

特に骨格筋に見られ、骨格筋を構成する筋細胞が融解・壊死することで、筋肉痛や脱力を生じる病態です。 そのまま放っておくと、起き上がることや歩行が困難になり、腎不全などを合併し、回復に長期間を要すことがあります。※ネットより引用


筋トレに明け暮れていた数年。順調に筋力も上がり、パワーリフティングに向けた調整も進んでいた中・・・

突如自分の身体に異変が起きました。

「なんか、鼠径部(股関節の付け根)がピリピリして気になるな・・・。」

そんな異変も感じていたにも関わらずベンチプレスを130Kg、140Kgを日々行っていました。
※確か金曜日だった。

そして、次の朝、凄まじい虚脱感に襲われます。

最初は「風邪?引いた?感染症?帯状疱疹かな?」と安易に考えていました。

夜の出張教室が終わり、帰宅途中、ハンドルが凄まじく重くなり、からだ中が痛みに襲われます。
※土曜日でした。

今まで感じた事のない、何とも言い表せない痛みと脱力感。

「ん?これはまずいんじゃないかな?」夜間診療に行き、原因不明と言われ、対症療法として痛み止めを貰う程度でその日は終了。
※日曜日の夜間診療受診

月曜日の朝・・・

「やばい!身体が起こせない。何だ?何か身体で起こってる!」

これはまずいと判断し急遽、教室生徒さん達に連絡をしようと受話器を持った時??

「電話のボタンが押せない。指先が震える。何じゃこりゃ?」

折角の体調不良(笑)握力測定した時に8Kg!

「おいおい!いつもは70Kg以上あるのにどうなった?」

急いで病院へ!運転も出来ない状況だったので妻に送ってもらいました。

精密検査でも特別な異常はなく、ある数値だけが突出していると血液検査で判明。

女医さんが「筋トレどれぐらいしてますか?」と問診の中で問われ、「恐らく筋トレが原因で発生していると思います。」と告げられ、2週間筋トレ禁止命令が発令されました。

「横紋筋融解症まではいかないけど、その手前でしたね!」と言われました。
※大事に至らず何とかなって良かった。

今思えばストレス満載の毎日

当時は筋トレに施術、教室と、全ての要素を1日の詰め込むスケジューリング。

代表からも「無理しないように!」と告げられてましたが、筋力の向上が楽しかった時期。丁度、大学野球部の遠征帯同後でリズムも乱れていました。

自身の身体の不調や声に耳を傾けず、ひたすらやっていました。筋トレは興奮状態が最高になりますし、交感神経優位で行う為、かなり身体全身の緊張・ストレスを恐らく溜め込んでいたのでは?と後からですが理解しています。そんな交感神経優位なカラダです。この頃は、自身の身体を「感じる事すらできていなかった。」

今では古武道由来の発想を学び、ストレスの解釈・観点が変わりました。

自身の身体は自身で管理する。緊張をどう往なすか?そんな視点を頂けた事で、自分の苦い経験は活かされています。

筋トレも週に1・2回行う程度です。ただ、身体の稽古は常に行っています。

どんな状況でも身体の稽古は行える。感じる視点が日常生活に落とし込めたことで全てが共通している事に気づかされています。
※勿論、まだまだ見えていない視点が多々ありますが(苦笑)

そんな稽古と学びの中で新たに出会った【ひもトレ】

「人は意識したものしか見えない。」

賢芯塾や賢幸生体で行う内容は非常に難しい内容です。意識を身体の隅々まで通す事が本当に難解。
※視点に盲点。毎日か課題。

どうにかして、身体の変化、芯を捉える発想・感覚が無いか?ずっと模索していた中、情報は降りてきますね(笑)

【ひもトレ】

小関先生が提唱している分かりやすい感覚エクササイズ。

ひもトレを知り早速自分の身体で効果検証しました。科学的には分からないけど、変化を感じる【ひもトレ】。

人は常に正解を求めやすく、方法論に固執します。でも、この【ひもトレ】いい意味で曖昧であって、やり方は分かりやすい。でも、感覚は個人で探す。いわゆるいい塩梅は人それぞれで違うからこれが正解ってものが無い。※この発想が好き。

何よりもこの【ひもトレ】の良い所は?自己対話が入ります。自分の身体を自分で感じようとする事が先に来るという素晴らしい発想。

いわゆる【内観力】の鍛錬になります。

既に何名かのクライアントさん、教室生徒さん、大学野球部の選手にも検証し変化を体感して頂きました。

自身が開催するBDP教室も進化させる為に【ひも】導入しました。

BDP教室(進化)版はこちら👇
BDP教室POP(進化版)

まだまだ可能性が広がります。五感の発露を目的に、筋トレも身体の操作性もメンタルも様々な視点からとらえる事で新たな解釈が生まれ繋がる。

今後も検証を繰り返し、より良い気づきをシェアできるように鍛錬していきます。

あなたは興味ありますか?

簡単にでも変化を感じる【ひもトレ】。

普段とは違う、あなたの身体に気づけるかもしれませんよ?

あなたの未来が賢幸でありますように!

追伸

【BDPからだ通信】特典完成しました。

10月から配信サービス開始しました。

メルマガ【BDPからだ通信】

日頃のブログとは違い、少し踏み込んだ内容をお伝えしています。

実際にクライアントさんや患者さん、講座生の方々にもシェアしている内容になります。

そんな中、第一弾【特典】が完成しました。
※メルマガ登録者限定特典です。

電子レポート【sense】

戸川自身の過去の失敗と変化を綴っています。

  1. 思考と行動の変化
  2. 変わる為のコツ
  3. 抽象と具体の考え
  4. 関係性の構築  等

今の学びと解釈を照らし合わせた、

自分の歴史に学びの視点と解釈の視点を調和したレポートになります。

全12ページで仕上げてみました。

これを読むことで、あなたの過去の照らし合わせ作業や学びの視点の再確認に役立つかもしれません。

また、怪我に苦しんでいる、慢性的に痛みを抱えている方には解釈を変えるヒントになるかもしれません。

戸川自身腰痛に苦しみ、スポーツや治療家としての立ち位置・考え方が大きく変化しました。

そんな要素を詰め込んだ内容【sense】

興味のある方登録してみて下さい。

メルマガ登録フォームはこちら👇

アキレス腱断裂予防のふくらはぎストレッチを考える

今回は通常のふくらはぎストレッチの質を変えていきます。

教室でも提供している内容となります。

最初は【感じる】が難しいかもしれませんが、是非チャレンジしてみてください。

戸川YouTubeチャンネル
こちら👇

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。