分かるのではなく・・・何となく【見える・感じる】

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

分かるのではなく・・・何となく【見える・感じる】

今日のクライアントさん。

山登りが大好きで月に数回チームを組んで登っているそうです。

前回施術で関わった時も順調で、本人もかなりの準備をしていたのを私もMさんも感じてました。

そんなMさんから、予約の電話が・・・。

「下山中に足の痛みが出て、今回大変だったのです。」

下山となれば、脚の負担は凄まじいです。
※スパルタンで戸川も体感しているので良く分かります(苦笑)

でも、いつもは登山後の痛みが多かったのが、今回は最中に起こっている。

別段捻った、伸ばしたという受傷する場面もお話の中では感じ取れない。

そんな中、もしかして?と感じ・・・

今日の一コマ👇


戸川「Mさん、ひょっとして何か下山中に考えたりしてました?」

Mさん「はい。歩き方で、後ろ足の運びを気にしていて、どうしたら良いかな?と考えて降りてました。」

戸川「それです!いつもはどう登山してますか?」

Mさん「自然を楽しむ感じというのか?言葉では言い表せないです。」
※言語化できない感覚が一番良い反応!(いわゆる手ごたえ無し領域。)

戸川「ではいつもの感じるワークを体感してもらいますね。」

戸川「昨日の夕飯何食べました?」

Mさん「えっと・・・・あっ。」

戸川「分かりました?思考が巡り過ぎると、身体は弱くなります。

Mさん「だからか!今までになく順調で体調も万全だったのに・・・何故?今回は?と思ってました。」

というやり取りで、最終確認で歩いてもらうと?

Mさん「あれなんだか?おかしい。」

最終芯察で、「お腹の下腹部に違和感を感じ・見えた」ので、その部分と繋がり内部意識操作。

Mさん「もう大丈夫です!ちゃんと歩けます!」


今回のMさんの症例は、身体の意識にフォーカスしています。

【思考VS感覚】の違いですが、対自然となると大きな求心性ダメージを身体は受けます。
※注意・・・遠心性収縮、求心性収縮の筋肉の話ではないです。

文字化してみると「本当かよって!」て感じですね(笑)

ただ、そんな身体の体験が分かりやすくできます。

そんな
おススメのチャレンジは
こちら👇

「気が緩んでるからケガするんだぞ!」

よく学生の時に言われました。
沢山怪我もしました。

今思えば成るべくしてなったな!と思います。

今となってその意味が、身体を通して、言葉を通して、自分の中に腑に落ちています。

気の緩みは怪我の元!

思考に気が行き過ぎてもダメ。

勿論、完全脱力みたいな無気力もダメ。

場を感じ、今自分の置かれた環境を感じる感性。

そんな五感の発露が大切ですね?

あなたも気が緩んで怪我した経験ありませんか?

まずは【感じる事】で怪我予防に役立つかもしれませんよ?

あなたの未来が賢幸でありますように!

【Body Design Project からだ通信】

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。