環境が人の身体を弱くしている?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

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環境が人の身体を弱くしている?

昨日のクライアントさんとの会話の中で、過去の先人たちの知恵と現代人の身体の変化についてお話する機会がありました。

その話をしてから、夜な夜な思考を巡らせてました。
少し深堀してみると?ある事に気づかされました。

思考に意識が向きすぎれば?身体は弱くなっている。【感じる】が弱くなっているから。

社会の変化は速く利便性の追求が、その状況を加速させている感じがします。

子供達の変化も・・・

強制的にやらされる勉強や宿題。
※やりたいと言う気持ちがない、いわゆる求心性の意識に身体が傾いている。【嫌い】

大好きなピアノや運動。
※やりたい気持ちを前面に出す、いわゆる遠心性の意識に身体が変化する。【好き】

スポーツの世界でも・・・

情報社会が進み、あらゆるテクノロジーが導入されている。
動画や映像で選手の動きを分析し、結果の抽出を数字的に捉えたり、現象を具体的に捉えたりと変化してきている。

結果や数字に捉われすぎる事で、そこにだけ着目しすぎる事で思考が働きすぎる。

動いている選手本人の感性が?損なわれているかもしれない。

何故?そんなことが言えるか?

スポーツに科学が導入されあらゆるパフォーマンスがあがっているのは確かです。それは多くの方が気づいている事。

でも怪我の減少には繋がっているのか?
※有名アスリートも次々手術のニュースを聞く。パフォーマンスがあがってケガしてたら?それ意味ないよな?

運動できる人、できない人に2極化していないか?
※導入部分がどうなっているのだろう?指導者の視点が具体的になりすぎていないか?指導者思考になり過ぎていないか?選手の気持ちや現段階の手応えに共感しているのだろうか?

そんな事を感じています。

以前面白い記事を見ました。

元読売巨人、元ヤンキースの松井選手の記事。

師匠と呼んでいる長嶋監督とのやり取り。

スイングの音だけで・・・

「今のはOK。」「今のはダメ。」

長嶋監督は恐らく究極の感性を持っていたのかもしれませんね。五感の発露が運動感覚を変え、最高のパフォーマンスを発揮できる可能性に。
それが無茶苦茶大切であるという事に気づいていたのかもしれませんね。

感じる感性 考える思考

人は考える事が出来る。

これは無茶苦茶大切であると同時に、何を考えるかで、どうにでもなってしまう。
※ある意味で恐いし、ある意味で面白い。

でも日常が思考だけに偏りすぎると、環境と自分との関係性に気づけなくなったりするのでは?
腹が立つ、浮足立つ、頭に血が上る ⇔ 腑に落ちる、腹が座る、地に足がつく

感じる感性も大切で、考える思考も大切。

偏り過ぎても、なくなっても、同時になっても上手くいかない。

単純でシンプルなんだけど、複雑にしているのは自分なんですよね?

 

あなたはどう感じ?どう考えますか?

 

よく言う【バランスが大切】という言葉。

そのバランスを一度深く考えると、何かしら見えてくるかもしれませんね?

あなたの未来が賢幸でありますように!

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。