負けるが勝ちとは?何?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

負けるが勝ちとは?

現在お世話になっています【芯伝整体創始者】の山崎さんから頂いた言葉。

【負けるが勝ち】


その意味は?
負けるが勝ち
とは、場合によっては、争わないで相手に勝ちを譲ったほうが自分にとって有利な結果になり、自分の勝ちに繋がるということ。

※ネットより意味抜粋


正直、最初この言葉を聞いた時は意味が分かりませんでした(苦笑)
※負けたくないですから。

そんな中、武道の身体稽古をしたり、整体の練習をする中で芽生えてきた感覚。
※負けっぱなしの自分を散々思い知らされました。

あっ!こういう事か?に気づかせて頂きましたので今の戸川なりの解釈を文字化します。

戸川の経験と変化

  • 戸川は腰痛に勝ってやろうとしていました。➡その結果?散々負けて、自分と向き合って腰痛を克服しました。
  • 戸川君はこうだよね?➡「そうですか?」から➡「そうなんです。」に言葉が変化しました。
  • あの人には勝ちたい!➡そもそも勝負して貰ってないから負けられない。➡まず自分と向き合って負けて勝つという発想。
  • 沢山学び資格も取りました。だから色々できます。➡資格はほとんど意味をなさない。相手との関わりが大切で相手がどうなりたいか?と一緒に向き合う。自分は要らない。

まだまだ至らない事だらけである自分。

でもここまで気が付けたのは、負けた事を認める自分が芽生えてきたからこそだと感じます。
※今まで意味もなく強がって勝手に争ってた自分が居た事に気づかせて頂きました。

勿論、勝負の世界というのがあります。
勝ったことで称賛を受け、負けた側は批難されることもあります。

でも負けたからこそ気づける視点もあるのだと、その視点は勝った人には無いかもしれない。そう!解釈を変えれば勝ったことになる。

理想の自分とのギャップ。程遠い事を知らされた約7カ月間。負けっぱなしもいかんです!だからこそ向き合う。

本当の意味で精進ですね。

あなたは○○に勝ってますか?それとも負けてますか?

あなたの未来が賢幸でありますように!

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。