自分の事って意外と見えていないんです。

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

GWも終盤に。
BodyDesignProjectは変則営業しています。

あなたのGWは遊びに仕事、家庭サービス等、色んな気づきを頂けたでしょうか?

自分の事って意外と見えていない事実

ある事がきっかけで、過去の環境を遡る事がここ数日ありました。※非常にシンドイ。

自分がどのように育ってきたか?

子供の頃には気づけなかった事が、今になって深堀すると浮き上がってきます。

自分は常に下に見られていたという事実。

自分の言動や感情の動き、言葉の意図等々・・・気にせずに使っている言葉。

先日妻に「その言葉って、恐らく過去の環境がそうしているんじゃない?」と突っ込まれました。

そうなのだろか?

ここ数日ずっと過去と対峙していました。

自分は3兄弟の末っ子。

姉とは8歳、兄とは6歳離れています。

上の2人は学業成績も優秀で、親の理想とするように育ったのではないかと思います。

私自身は学業は全然。

とにかくスポーツで何とか学校に行かせて頂いた。

出来ない下の子というレッテルを貼られ、親の思ったように育たなかったと感じます。
※今では考えれれないほど、学ぶことに意欲的になっていますが(苦笑)

身体の癖もそうですが、言葉の癖に意識を向けることも重要

普段何気なく使っている言葉。

そんな言葉の中に、自分の殻を打ち破るヒントがあるかもしれません。

自分は「出来そこない」という言葉をよく言っていたそうです。(妻曰く)

そして何よりクライアントさんが教えてくれた事。


「先生は私達の事を良く褒めてくれるね」
それが結構嬉しいそうです。
※人の成長を見るのが楽しく、凄いと思うから素直に出るんでしょうね。


実はこの言葉に凄く違和感を感じていました。

何故なのか?

ずっと気づけませんでした。

過去と対峙したことで・・・

自分は幼少から家庭でも野球でも、褒められた記憶がない。

覚えていない事もあると思いますが。
(現に中学の時、野球雑誌に掲載されたことですら、親の影響かなんかだろうと思い込んでいました。)

 

褒められた時に嬉しいという感情がない自分。

素直に受け止められない自分。
※小・中・高校学生時代に頂いた賞状なども跡形もなく捨てましたし(笑)

そんな自分であったと気づかされ、受け入れる覚悟をした時、身体が軽くなりました。

 

今回自分の中に無い視点、価値観を第三者の視点を頂けたこと。

妻やクライアントの皆さんに教えて頂いた事、本当に感謝です。

至らない自分に気づいた時、それを受け入れた時、人は進化します。

あるがままの自分。

そんな気づきを頂けた平成最後、令和の始まりでした。

あなたの新時代への突入。

新たな自分に出会えるかもしれませんよ?

追伸

パーソナルレッスンに整体、興味のある方はお問い合わせください。

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。