あなたは痛みや不安と対峙する事、ありますか?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

今回は戸川自身が苦しんだ腰痛のお話。

高校野球時代から始まった、急性腰痛(ぎっくり腰)延べ20回。

「ぎっくり腰」経験者の戸川が暴露する。

 

ぎっくり腰!「あるある」
【逆襲編】

私戸川が「このままでは駄目だ」と決断したシーンと葛藤のお話をしていきます。

 

それは、当時妻が三人目を妊娠している時でした。

1人目(当時4歳)、2人目(当時2歳)は順調に出産をし、3人目を妊娠中・・・
(その後、切迫早産で生まれた第3子も今では3歳。元気です。)

かなり妻に負担と苦労を掛けていたのでしょう。

そんな大変な時期でした・・・

妻が出血したのです。

すぐさま医療機関へ受診。
そして診断は


「絶対安静!!」


産婦人科系の絶対安静は、ぎっくり腰との患部安静とはわけが違います。

「絶対に動くな!」です。

トイレ・食事のみでほぼ動いちゃダメ状態なんです。

次、もし出血した場合は入院です。と念押されました。

今回の出血騒動も本来は入院なのでしたが、2人の子供は小さく、母親から離れることは妻自身考えられなかったんでしょう。

そんなわけで、自身の職場のスタッフ皆さん、家族の助けを借りながら、育児・家事・仕事の三本が自身にのしかかりました。

この時ですね・・・

主婦の凄さ、母親の偉大さを痛感したのは。

半端なく大変な時期でした。
(男性は育児・家事を経験するべきです。)

そんな状況にも関わらず・・・

ある日、やってしまったわけです。

痛恨の一撃「ぎっくり腰」です。

今までの「ぎっくり腰」とはグレードが違います。
半端ない仕事量をこなしながら、痛みと戦うわけです。

カッコ悪い恰好で子供の送迎もし、カッコ悪い恰好で仕事をし・・・
洗濯物や食事の準備も痛い・・・

凄まじくカッコ悪い状態になってしまい、
あまり自分を見てほしくなかった。
(誰も見てないのに!)

 

そんな中、ある場面でした。
私に気づきと決断をくれたのは・・・

家事をやる中、必ずあるのが「ゴミ出し」です。

実は、あまりにもカッコ悪い状態なので・・・

朝のゴミ出しをやめたんですね。
誰も見てないのに(苦笑)

ゴミ出し前日の深夜に・・・

わずか30メートルの距離を両手に大きなゴミ袋を持って、歩いてゴミ出しに行くわけです。

深夜なので誰かに合うことなくゴミ出しができる・・・そう考えていました。

そんな時でした

後方より車が!
(明らかに徐行して見られてた)

「人影 ヘッドライト 画像 フリー」の画像検索結果

ヘッドライトの光は

私を映し出します。

 

そうなんです。

私の影(シャドー)が道路に映し出されたのです。

あなたの影はカッコ悪いですか??

 

初めて「ぎっくり腰」になっている自身の影を見ました。

これは何?人?と思うレベル。凄まじく変。
(動物でもカッコよく影に映る)

妙に笑えて来た時です‼

「キヤッ」「キヤッ」「キヤッ」「キヤッ」
(ちなみに咳でも激痛です。)

ぎっくり腰の経験者なら分かります。

笑うと腰に激痛が走るのです。

鏡越しやガラス越しに映る自身もカッコ悪いですが・・・
ゴミ出しと言う日常のごく一部にここまで馬鹿にされた感がひどくショックで惨めで、オマケに笑えない。

「こんなの治療家でも、トレーナーでもない。」と本気で思ったわけです。

そして生まれてくる第3子も、「こんなんじゃ抱き上げられないじゃないか?」と・・・
「父親として無茶苦茶カッコ悪い」と思ったわけです。
(現在は4人の子供に囲まれ生活しています。)

そっからです。トレーニング系セミナーで気づきをもらい、

本気で自身の身体と向き合ったのは。

嫌いで苦手なストレッチ等も毎日行い。
エクササイズも欠かさず行いました。

ぎっくり腰になった時も、「何故なった?どこに問題がある?」

得意の運動学と身体の原因評価を屈指し、
自身の身体で実践を繰り返しました。

そしてほぼ「ぎっくり腰」の回避ができるようになって約5年が過ぎます。

最初は恐怖でしかなかった・・・
デッドリフト
(下から重いものを持ち上げる種目。)

今ではMAX215Kgを持ち上げるまでに。
(勿論まだまだ上を目指します。)

「ぎっくり腰」経験豊富な戸川だからこそ!

家事と腰痛の関係に気づき、日常生活のあらゆる場面の状況を説明できる。

自身痛みを抱えたことによって共感ができ、原因の追求、その痛みの解決策を提供できる。

その腰痛改善過程はどんな感じに進んでいくのか?

どんな痛み・感覚に陥るのか?ある程度の経過を説明できる。

 

様々な事を腰痛に考えさせられ、その分、知識と技術を頂きました。

高校時代に医者から言われた、「歩けなくなるよ。」の一言。

私の「ぎっくり腰」は必然だったのだと後から気づかされました。
これが、治療家トレーナー戸川の強み。

戸川の「ぎっくり腰」あるある。

いかがでしたでしょうか?

あなたも腰痛をはじめ痛みと向き合う時間が必要ですよ?

 

戸川のプロフィールは
コチラ👇
https://body-design-project.com/profile/

追伸

慢性的な膝の痛みや腰痛、繰り返される「ぎっくり腰」にお困りの方は是非お問合せ下さい。
ブログ読者限定で、お悩みメール相談・「身体チェック」を無料にてお受け致します。
お困りの症状や痛み、運動と施術の組合せについてもお答えします。

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。