私、なかなか○○を継続できないのです。何か良い方法はありませんか?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

私、なかなか継続できないんです。どうにか継続する手段・方法はありませんか?

  • 筋トレをはじめて1ヵ月も継続できなかった。
  • 折角始めたウォーキングもやめてしまった。
  • 毎月読書するぞ!っと決めたのに続かなかった。

上記の様な経験、あなたもありませんでしたか?

私戸川も経験あります。が、戸川は継続できる手段・方法を手に入れました。

戸川が実施してきた内容を公開!

  1. 目標設定を明確に決める。
  2. 状況・環境を変える。
  3. ハードルを無茶苦茶低く設定する。(初期)

①目標設定を明確に決める。

戸川の場合、数字化できるものを目標にしています。
例えば・・・

  • ○月○日のマラソン大会にエントリーする。
  • 何Kgを○○までに挙げる。
  • 何㎞を○○までに走る。
  • ○○日までに体重を〇Kg落とす・増やす。
  • ブログを今月〇回投稿する。等

回数や日にち等、数字化できるものがあると明確になって目標に意識を向けられます。

今年で言えば、
3月にハーフマラソン。(エントリー済)
5月にスパルタン。(エントリー済)
5月パワーリフティング。(もうすぐ募集開始)
こんな感じで月設定を決めてあります。
※勿論その中身の設定も細かく決めています。

各大会に向けて細かい内容は割愛しますが、大会出場が決まる事でやるべきことが決まります。

②状況・環境を変える。

自身読書を好んでいますが、実は昔は全く読んでいませんでした。

師匠からの勧めで読み始めましたが当初は習慣化できなかったんです。
どうしたか?というとあらゆる場面を想定して、自分が一番身につける、滞在する機会が多い場所に本を置くということをしました。

例で言うと、カバンの中、トイレ、車の中、スマートフォン内等。
以前だと実家にも置いてました。

今ある環境の状況・設定・準備を変えることをしたわけです。

③ハードル設定を低くする

スポーツの大会も読書もそうですが、最初から大きな目標設定はしませんでした。

まずは参加する事に意味があると設定し大会に参加した時期もありました。

読書に関しては、「毎日読むこと自体の行為」を行うことをOKとしました。(これ大事です。)

どういうことか?というと本を手に取って開いて一行読むでも、たくさん読むでもOKとしたわけです。

継続には努力が必要

継続する事って本当に大変ですよね?
最初は本当に苦労します・・・このブログも(苦笑)

だからこそ継続する為の工夫を自身で考えるわけです。
妥協するところは最初はありなんです。

許してあげるんです。

でも、やるんです。

腕立て毎日やりましょうという設定があったとします。
30回腕立てをする日もあれば、1回の日もある。これもOK!

最初はそれでいいんです。緩くて良い。

その行為、行動を起こすことが最重要な課題になります。

それを時間をかけて乗り越えれば、

努力から「当たり前」に落とし込めるんです!

 

あなたの当たり前も、実は努力の積み重ねですよね?

一度「当たり前」の見つめ直しをする事で、新たな発見があるかもしれませんよ?

 

追伸

身体の痛み、不安を抱えている方、お問い合わせください。
あなたの身体の悩み、問題に対して解決策があればメールにて対応可能であればアドバイスさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。