スポーツサポートで感じた選手たちの特徴!○○○がとても硬い。

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

10月8日体育の日。
毎年恒例行事になっていますソフトバレーボールサポート。
7年ほどお手伝いさせて頂いてます。

HSPソフトバレーボール・オープン

今回もメディカルサポートさせて頂きました。

選手たちの○○○が硬い

約300人規模の大会となりました。
参加者は女性が多く、40代から50代の方々が活躍している大会です。
今回は参加できたスタッフも少ない為、
施術アプローチは50名程度のみ。

超音波画像観察やテーピング処置、コンディショニングが主となりました。

バレーボールということで、

オーバーヘッド動作(手を上に挙げる動き)や

レシーブ動作(スクワット・構える)を確認する事が多くありました。

そして、施術、身体のチェックをする中で大多数の方々が背骨・肋骨周辺の弾力性が欠如していました。

背骨・肋骨の弾力性が低いとどうなるか?

  • 呼吸がスムーズにできない。
  • 肩の動きが詰まりやすい。
  • 腰を反らす動きが過剰に出やすい。
  • 身体を捻じる動きがしにくくなる。

等、他にも色々ありますが、簡単に、こんな感じです。

実際、肩、肘、腰、首の痛みを訴えている選手が多かったです。

勿論痛みの部分をどうにかして欲しいという気持ち分かります。

急に痛くなった場合は、炎症症状がみられる事もありますので、痛みの部位を主に施術しますが・・・

今回私がアプローチした方々は慢性痛です。

慢性痛の場合、痛い部位以外に原因がある事が多く見受けられます。

そこで、おススメエクササイズです。

Cat&Dogエクササイズ

以前におススメした「立甲」も獲得していただきたいのは本音ですが・・・
こればっかりは、体験に来て頂かないと少しも理解できないでしょう。
立甲については
コチラ👇
http://body-design-project.com/class/1062/

まずCat&Dogで背骨を動かしましょう。

  1. 四つ這いで行います。
  2. 手幅は肩幅、膝は腰幅です。
  3. 手・腕と膝・股関節は床に対して垂直に置きます。
  4. その状態で、背骨を反らす・丸める動きを反復します。
  5. 骨盤の傾きも意識して動かします。

 

Cat&Dogをすることで何が得られるのか?

  • 動きやすい背骨が手に入る事で肩こり予防になります。
  • 骨盤のコントロールが上手くなる為、腰痛予防になります。
  • 背骨の動きを獲得する事で、肋骨の柔らかさも向上します。
  • 背骨・骨盤を動かす幅が増えることで、バレーボールのプレイの質が向上します。

 

今回の選手たち、背骨の動きは硬い人が多々見えました。
Cat&Dogを獲得する事で更なるパフォーマンスアップに繋がる可能性を感じました。

そんな選手たちのサポートをさせて頂く機会を得られた事、感謝です。

ですが、まだまだ、皆さん伸びしろ満載です。
私自身もまだまだ、やるべき事が多々あると感じました。

トレーナーとして

治療家として

あなたのスポーツパフォーマンスアップに貢献させて頂きます。

追伸

パーソナルトレーニン体験Sessionでは、痛みの改善、予防コンディショニングは勿論ですが、
スポーツパフォーマンスへの悩み・問題に対して解決するための手段も提供しています。
興味のある方は気軽にお問い合わせください。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。