東海ベンチプレス大会、初チャレンジ。気軽に始められるベンチプレスとは?

 

BodyDesignProjectの戸川です。

今回は7月8日に開催されました東海ベンチプレス選手権大会の結果報告です。

ベンチプレスとは?どんな競技か?

映像を見てもらえると分かりやすいです。
主審の号令と共に始めます。

①スタート
②プレス
③ラック

この3つの掛け声の通りに競技をします。
試技の映像は下記にあります。

第3試技の失敗・・・今回の失敗要素は何か?

  1. ラックアップ時(ベンチプレス開始ポジション)の選択ミス。
  2. 140Kgの成功と油断
  3. 環境温度と脱水

まだまだあるとは思いますが、大きくは3つ。

①映像でも確認できるぐらい145Kg試技ではベンチ台に寝転んだ時、頭の位置が主審側(上側)に行き過ぎてしまいました。
これに伴い、スタート時にラックの位置が気になってしまいました。
そして・・・実はプレスの時、右側の軌道を見てしまったんです。(目線の失敗)

②もう一つは、ベンチプレス練習では147.5Kgで1Rep行っていたという油断がこんな所で出てしまいました。
いつもの練習より軽いから挙げられると言う油断。(大きく反省です。)

③そして環境温度。昼過ぎの試技でした。競技開始が12時50分。
体育館は冷房が効いていない為、蒸し暑かったです。(発汗過多)
大会前の少しの減量。
飲料水の温度。BCAAの摂取はしていましたが、温度の設定は常温になってしまいました。
水筒はかさばるから持って行かず。変な油断がここにきて大きなマイナス要素となってしまいました。

飲料水の温度は冷たい方が胃の通過速度が速いと言われており、腸への吸収がスムーズになりやすいです。(15℃前後推奨)
また体温・筋温の上昇を抑えるためにも必要です。

 

標準記録の突破

今回一つの目標であった137.5kgのクリアは達成できました。
これで、ベンチ大会の全国大会(ノーギア)に出る権利を獲得できました。(まだ弱すぎて出ない予定ですが・・・)
ベンチプレス120Kg達成後の目標であった140Kgを達成できました。

マイナス要素もありましたが、目標の到達は成し遂げています。

地道な継続が力になります。

実を言うと、ベンチプレスは苦手意識があります。
野球部時代にやってケガをした経験もあり、好んでやらなかった種目です。
身体の使い方、フォームの修正を行い、地道に継続してきました。
今ではケガをしにくい状況を何とか作り上げることが出来ています。
ケガをしてしまったからこそ、そこに気づき大きく改善させることが出来た、気づきを頂けた種目ベンチプレス。
そんなベンチプレスに感謝しつつ、まだまだチャレンジは続いていきます。

追伸

ベンチプレスに興味がある、やってみたいという方、お問合せ下さい。
パワーリフティング教室(月曜日、土曜日)若干空きがあります。
まずは体験、見学も受け付けています。

 

ベンチプレスに興味のある方はコチラ👇
http://body-design-project.com/training/1179/

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

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戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。